業捨

業捨 真言密教と共に1200年前に弘法大師(空海)によって伝えられた行法であり、読んで字の如く生きていくうちに溜めてしまった人間の「業」を捨て去ってしまうもの。指先が業捨の行を受ける人の体表を軽く擦るとその付近の骨の奥深い内部に巣くっているどす黒い業が骨から離されて皮膚組織のところに赤黒く広がっていき、その後3日ほどで皮膚の毛細血管に取り込まれ腎臓経由で尿の中に入って体外に放出される(保江邦夫先生「合気の道」より抜粋)業捨背中

業捨」への1件のフィードバック

  1. 想像以上でちょっと笑えました。。。。
    ぜひ今度体験談を聞かせてください。

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