合氣道って言われて一番に思い浮かぶのは袴姿のおじいさんではないでしょうか?

私はそうでした。植芝先生スミマセン。植芝先生

合氣道=袴姿

でも、なんで袴履くの?合氣道始めるとすぐに袴履くの?とか疑問もあると思います。

流派によって考え方も違うと思いますが(流派によっては袴を履かないところもあるようです)、

当会では、2級以上から袴を着用しています。大体、合氣道始めて2年位でしょうか。それまでは袴なしです。

ぱっと見、袴なしの道着姿だと柔道と全く区別がつきません。

では何のために袴を履くか?カッコいいから!それもありますね。袴姿に憧れてましたって入会する方もいます。

本当の意味は、足、特に膝の動きを悟られないために着用しています。

とはいうものの当会の稽古中は、膝を動きがわかりにくいときは、袴をまくって説明していますから本来の意味(膝の動きを隠す)からは外れています。

ですから、当会に限っていうと、カッコいいが正解ですかね~それから前受け身をする際、袴ありとなしではものすごい違いがあります。

わずか布1枚まとっているだけなのに圧倒的に袴がある方が受け身がしやすいです。

PS. 袴のまま階段の昇り降りをすると裾(すそ)を踏みます。ので袴の裾をまくりあげ手で袴を押さえますが、ちょっと内またになり、ちょうどロングスカートをはいた女性が階段を昇り降りしているようになります。ホホホッ

PPS. 武道では合氣道以外でも袴を着用しています。剣道、弓道、居合道などですが、その着用方法、たたみ方はそれぞれ違うようです。

PPPS. 当会ではこのようにしています→袴の履き方。たたみ方

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中