評価

 

どんな業界でもどんな商品でも自分が関わって、しかも一所懸命やってることでしたらそれを宣伝して

いいですよ

っていいますよね。当然です。自分が関わっているわけですからいいこと言います(もちろんウソはいけませんが)

でも、それがほかの業界の人から自分の業界を誉められたりするとうれしくないですか?

今回は本から引用させていただきます。

「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」増田俊也著

木村

・・・・

柔道家や空手家、ボクサーなどは、競技として戦わない合気道を馬鹿にして信じないところがある。・・・・

柔道や空手、総合格闘技などの競技格闘技の書籍を書く場合、

合気道に触れることはある意味タブーでもある。目の肥えた読者の失笑をも買いかねない。

だが、阿部謙四郎が植芝盛平に組み伏せられたことも、

木村政彦がその阿部に試合で弄ばれたことも、

そして木村が腕相撲で塩田剛三に敗れてたこと

すべて事実なのだ。

もうひとつ、合気道には離れた間合いで相手をコントロールする技術があるからこそ嘉納治五郎は「これぞ理想の柔道」と非常に興味を持ち、

富木謙二らに「技術を学んでこい」と言って植芝の内弟子として送り込んでいるのだ。簡単に切り捨てていいものではあるまい。・・・・・

 

PS. とにかく木村政彦先生は凄まじい

PPS. 増田俊也先生ありがとう。「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」は武道関係者はもちろん、そうでない、あなたにも是非読んでいただきたい。(ただし、かなり分厚いです。気合を入れて読んでください)

 

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