桃太郎

桃太郎さん、桃太郎さん、お腰につけた、きび団子、1つわたしにくださいな~

の桃太郎。昔話ですね。桃太郎

桃太郎がイヌ、サル、キジを引き連れて、鬼ヶ島に鬼を退治にいくはなし。

 

 

 

学校の学芸会で、Aくんは桃太郎。Bくんはイヌ、Cくんはサル、Dくんはキジ、 Eくんは鬼、と配役を決めました。ところが次の日、

Bくんのお母さんから「うちの子がなんでイヌなんですか!」

Cくんのお母さんから「なんでうちの子がサルなの!」

Dくんのお母さんからは「なんでうちの子がキジ!」

Eくんのお母さんからも「うちの子が鬼ってどういうこと!」

モンスター〇〇〇〇〇登場・・困った先生は、「わかりました。全員、桃太郎!!」決定。

さて、それで出来上がった物語は、

桃太郎が桃太郎と桃太郎と桃太郎を引き連れて、桃太郎ケ島に行って桃太郎と・・・

なんじゃそれ!はなしになりません。それぞれ役割があるわけです。

合氣道では投げる人に対して、その技を受ける人がいます。受ける人のことを受け身(うけみ)といいます。

それでみんなが受け身するのいやだって言ったらどうなります?全員投げ!?全員桃太郎と同じことですね~

技を覚えるためには、必ずその技を受けてくれる受け身の人が必要です

決して投げる人が偉くて、受け身をする人がダメな人ではないんです。

役割だと思ってください。当然投げの人と受け身の人は役割を交代します。それを繰り返すことにより技が上達していくわけです。縮小

 

PS. 受け身を沢山すると投げの入り方やタイミングの会得が早くなります。

PPS. 投げのうまい人に投げられると気持ちいいです(マジで!?)。

PPPS. 投げられて気持ちいいのは合氣道くらいじゃないですかね~投げられても負けじゃないので積極的に受け身を取ることができるからです。だから合氣道では投げられても怪我することがないのです。

PPPPS. 競技スポーツで投げられて怪我をよくしますが、それは、

投げられる=負け

につながるので、投げられた際、不自然な体制になっても、背中つけない。肩つけないで、しかも受け身を取らないことから怪我が多くなるのです。

 

 

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