百田尚樹

この人が出す本は気になります。初めて読んだのは黄金のバンタムを破った男。題が気になって買ったので作者は知らなかった。黄金

一気に引き込まれた!!

すごい本で気に入ったんだけど、ちょうど読み終わったときに隣にいた

炭粉良三さんにこれいい本。読んでってあげちゃった・・

ホントによく調べてある。ボクシングの話(ファイティング原田)だけど、

いかにファイティング原田がすごいチャンピオンだったかを丁寧に綿密に調べ上げて書いてある。

現在のボクシングのチャンピオンには罪はないけど、やっぱり昔の方がすごいね。

何言ってんの。今のチャンピオンの方が強いよ。そりゃそうかもしれません。

どういう意味?

そんなことも詳しく書いてある。その一例、現在のボクシングの世界チャンピオンの数、何人か知ってます?

主要4団体にそれぞれ17階級あるので、4×17=68名!!(同時に複数団体のチャンピオンがいるので、実際はもう少し少ないけど)

 

ファイティング原田のころの世界チャンピオンは6名。階級が6階級しかなかった。団体も1つ。

そのチャンピオンの1人がファイティング原田だったわけ。ヘビー級はモハメド・アリ。

今は同じ階級に4名のチャンピオンって、世界一は一人でしょ。前後の体重ではそれこそ20名位の世界一?がいることになる。

実際闘っている選手が悪いわけじゃありません。

興業が金になるってことで、もといた組織から独立して新団体を作ったり、階級を増やした結果が今。

 

PS. 世界的にみれば、今でもキングオブスポーツはボクシングですね。メイウェザーやマニーパッキャオの試合は1試合で数百億円の収益が出てると思う。

PPS. 合気道をやってる人は、ボクシングの間合い(超接近)からの突きの稽古は必要です。一歩踏み込んで当たらない距離の稽古だけでは、間合いを詰めてきた相手のパンチには絶対対処できません。

PPPS. これもいい本。泣けた~(斎藤ひとりさんもいい本って勧めてた)→影法師

影法師

 

 

 

 

 

 

 

PPPPS. 百田尚樹の新書がこれ→ゼロ戦と日本刀

ゼロ戦

 

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