危機管理

私には小6と小3の2人の子供がいますが、下の子の名前は源氣(げんき)といいます。14591965271_a1967d9f83_c縮小習い事でサッカーを週3回と合氣道を週4回(やるときは)やっています。勉強は・・ほとんどやってません。このあいだちょっと聞いてみようと思い、次のような質問をしました。

「もし危なそうな人がいたらどうする?」と聞くと

源氣は

「パパに電話する!」

と自信満々で答えてきました。

・・・ちっ、違う

愕然としました。確かに子供携帯は持たせていますが・・・普段稽古でも言っていますから当然正解が出ると思いましたが、正解は

逃げる

です。そう逃げます。合氣道やってんのにって関係ありません。逃げるが正解。相手はどんな奴かわからないんですよ。刃物持ってるかもしれません。

護身術とは、何とか技で投げるって思われがちですが、

まず一番大事なことは自分が傷つかないことです

相手を投げるなんてどうでもいいことなんです。ご家庭でもしっかり教育なさってください。

自戒の念をこめて

 

PS. 逃げるときの注意、相手がこちらに気がついていない場合は、わーわー言いながら逃げちゃダメです。頭おかしい人は動物と同じです。わーわー言ってる方に引き寄せられます(犬なんかもそうですね)。あくまで静かに素早くです

PPS. どうしようもないとき、ほんとうに突発的なときの場合(逃げる間がない)は武術解禁です。その際は絶対負けちゃいけません完全勝利あるのみ。本当の意味でなんでもありです。当然反則技なんかもありません。正確に技を出すことができるなら子供でも大人を倒すことは可能です。

 

 

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