合氣道

そもそも合氣道ってどういう意味?

合氣道を「合氣」と「道」に分けて、氣を合わせる道ってこと?そうすると「氣」って何?・・・・わからない

合氣道は、人との氣を合わせる道だと思っている人多いと思います。

気ということばを使った文字たくさんありますね。元気、勇気、やる気、根気、その気、気分、・・・それぞれが気持ちを表しています。

なので合氣道は、その「気」を合わせることだということ

・・・・残念間違いです

もちろんそういった部分もありますが、もっと根元から考えます。そもそも「気」はどこから出ててきた。

人からでしょ。そうなの?

唐突ですが、宇宙があります。その宇宙は動いているのご存じですよね。地球は自転、公転しています。ほかの星も動いています。休むことはありません。a8a0db21be4d8fa4e5a0d898157668359b775619_37_2_9_2

それは誰が動かしているの?誰ってそんなのいないよ。そうです。誰ではありませんね。

なんで動いてるの?なんでってそんなのわかんないよ。自然に動いてるんだもの。

そう、この「自然」というところが大事です。宇宙を創造した神様がいます(特定の宗教ではありません)どの宗教でも、この世界は「神」がお作りになられたと言っています。

ですから、地球の自転も公転もまた他の星の動きも全部「神」が行っていることだっという考えです。壮大な考え方ですが、

そういう意味で合氣道で考える「氣」は

神=大宇宙

から発生した「氣」になります。それより大きい「氣」はないのですから当会ではそれを「氣」と考えています。

冒頭で人から出ている「氣」ではないと言いましたが、人から出ている気も、そもそも根元は大宇宙から出てきた「氣」ですよ~ってことになります。

水で例えるとペットボトルの水があります。飲むとその水の量は減りますね。それで最後にはなくなる。ペットボトルの水は空になります。

海の水、あなたが一所懸命すくいます。そうすると海の水は無くなる?そんなことないでしょ。それと同じで

人から出ている「氣」と考えてしまうとすぐに枯渇します。だって人の大きさって、大きい人でも身長2メートル、体重150キロとかでしょ。でもそんなもんです。そりゃ普通の人から比べると大きいですが、

宇宙規模で考えるとどうです?考えるのは自由ですから、人の大きさ(身長、体重とか物質的な大きさ)なんて宇宙の大きさから比べると・・・

あなたの「氣」の根元は、大宇宙「氣」から出てきた「氣」が自分に降り注いでいてその「氣」を使えるとしたと考えることもできるんです。そしてその「氣」は

「無限」

ですし

絶えず動いている=エネルギーがある

ということになります。

その大宇宙の「氣」を使う。そして、その「氣」に合わせるのが合氣道です。

 

 

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