合氣道で袴は、なぜ履くの?

合氣道の姿=袴
のイメージが強いですね。

 

合氣道をやっていても
袴を履かなければ
柔道、空手と外見は
ほぼ一緒です。

 

合氣道でも袴の着用は
道場、流派によってマチマチです。

指導者のみ袴
(この場合道場で袴着用は1名のみです)、

有段者は袴、

女性は入会時の初心者から袴、

などです。
正解はありまあせんが、

 

 

当会では
2級以上から袴を着用しています。

 

なので稽古出席日数の多い方は
入会から1年位で
袴を履けるようになります。

 

袴の何がいいか?

 

カッコイイ。
実際袴姿に憧れて
合氣道を始める方もいます。

そうです。

 

見た目が道着のみのときより
カッコイイです。

 

合氣道をやっていない人には
わからないかもしれませんが・・・

 

 

袴着用のそもそもの意味は
足、腰、ひざの動きを
悟られないためでした。

 

でも当会では、
そのために着用していません。

なぜなら、
稽古中に足、腰、ひざの動きが
わかりにくいときは、

袴をまくって
説明していますので。

当会では袴着用の
本来の意味をなしていませんね。

 

 

見た目です。

 

 

それから
袴着用の効果が抜群にあるのが、
実は

 

受身

 

をするときです。
そのそも投げの
足、腰、ひざの動きを隠すための
袴だったのですが、

受身(攻撃していく方、
結局投げに投げられる。
そういう役目)で転がる際、

 

袴を着用していると
断然受身を取りやすいんです。

 

たかだか布きれ1枚
足、腰にまとっただけで
「ある」と「なし」
では雲泥の差があります。

 

これは実際受身を
やったことがある人しか
感じられないのですが、

本当に違います。

投げられたときの
衝撃の吸収も違うようです。

 

当会演武会では
袴を履いている人が2級以上です。

※子供クラスで2級以上
の子もいます。この子たちは
背が伸びるかもしれない
(いやきっと伸びるでしょう)
ので例外的に袴は履いていません。H

合氣道眞伝会の演武会があります。

 

第五回眞武道演武会
平成27年7月20日(月・祝)
高津スポーツセンター午後0:10~3:00
入場無料

 

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