合気道の稽古場の床は?

合氣道は
技の形でいいますと
投げ技が中心になります。

その投げのあと抑えもあります。

床は板の間だと稽古できません。
柔道場の畳が一番理想です。

 

ですが柔道場を毎週
借りることができないので
床にはマットをひいて
稽古しています。

このマットは
優れものでまず軽い。
それとジョイント式なので
激しい稽古をしても
外れたりしません。
収納場所もさほど取りません。

 

ちなみにマットの大きさは
日本製と外国製では違います。

日本製のマットは
90センチ×90センチです。

外国製は
1メートル×1メートルです。

 

外国製の方が敷き詰めたとき
大きさがすぐにわかりますね。

 

でもなんで日本製は
90センチという
中途半端な長さか
ご存じですか?

 

そうです。。

 

畳の大きさに合うように
作られています。

マット2枚が1畳に相当します。

日本ならではの発想ですね。

 

でもマットがいくら良いといっても
畳には敵いません。

 

特に専用の
武道場の畳はもちろんいいのですが、
その下にはスプリングが
入っているので受身をしたとき
少し弾むような心地よさがあります。

 

これは試合がなく
背中をつくことに抵抗のない
合氣道ならではの感想かもしれません。

 

心地のよい受身ができる
畳の上で合氣道をする
機会が近づいてきました。H

合氣道眞伝会の演武会があります。

 

第五回眞武道演武会
平成27年7月20日(月・祝)
高津スポーツセンター午後0:10~3:00
入場無料

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