当身(あてみ)

当身(あてみ)と読みます。

 

て、それ何?

 

合氣道では相手に対して
打撃を加えることがあります。

 

これを当身と言います。

 

このことは公(おおやけ)に
しない方がよかったかもしれません。

 

そうです。

 

合氣道は相手に対して
打撃の攻撃をすることも
あるのです。

 

これは相当効きます。

 

一般的なイメージで
合氣道をしている人は
投げたりするんでしょ
って感じです。

 

合氣道と聞いて
まさか殴るイメージを
持っている人は
いないと思います。

 

なので相当効きます。

 

ボクサーは試合で
もの凄いパンチで殴り合いを
しますが、

なかなか
倒れたりしません。

もの凄いパンチでも
がんばって耐えたりします。

 

それはボクシングだからです。

 

相手が拳で殴るということを
認識しているので

実際殴られても
なかなか倒れないんです。

 

これがまさかあの人、殴らないでしょ
って人から殴られたりすると
ボクサーほどのパンチ力がなくても
人は簡単に倒れます。

 

合氣道家が殴るなんて想定外
だからその攻撃は
入るし効くというわけです。

 

合氣道の本来の打撃は
相手をその打撃で
倒すという目的というより

投げに入りやすく
相手を崩すために使います。

 

演武会でも
上級者の演武で
その動きが見れますよ~H

 

合氣道眞伝会の演武会があります。

 

第五回眞武道演武会
平成27年7月20日(月・祝)
高津スポーツセンター午後0:10~3:00
入場無料

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