どうゆう稽古をすれば合氣道の技の上達が早いのか?

合氣道の技は
1500種類上あると
言われています。

色々あるからといって
次々と技に取り掛かっても
なかなか覚えることが
できません。

1つの技を
じっくり稽古しましょう。

まず形を覚えます。

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何度も繰り返し行うことに
よってその技の動きの意味を
知ることができます。

それで
また何度も繰り返します。

 

考えないで動けるまで。

 

回数を何回すればいいと
いうものでもありません。

でもたくさんやれば
やるほど身に付きます。

 

ただし、
これは正しい形をです。

間違ったことをやると
その修正が大変です。

 

なので
正しく技を習得している先生から
正しい教えを受けて
繰り返し稽古を
すればいい
という事になります。

ごくごく当たり前のことで
申し訳ありません。

 

1つの技を習得すれば
他の技との共通点も
見出すことができるので、

 

どんどん技の吸収が
早くなります。

 

合氣道的な考え方、動きを
習得してきている訳です。

※合氣道的な考え方、動きとは、
筋力に頼らない。

弱気にならない。
自我を出さない。
ぶつからない。
無理やり動かさない。
対抗しない。 など

なので飽きずに続けましょう。

 

合氣道眞伝会では
年に3回(3月、6月、11月)、

昇級昇段審査

を実施しています。

その期間中は各々が段・級に
応じた同じ技を繰り返す
稽古になります。

 

ここでしっかり
それぞれの段・級で稽古しておくと
次のステップに進むときが
すごく楽になりますよ~

 

練る稽古ともいいますね。

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