審査ってどれくらい稽古すれば受けれるの?

合氣道でも他の武道でも
入会したときは白帯から始めます。

 

大昔はそれで
ず~と稽古しました。

 

それで年数が経ってくると、
入ったころは
真っ白だった帯が
汚れてきます。

 

ちょうど小学校のとき
雑巾2枚とか言われて
持っていきましたよね。

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それが毎日使っているうちに
最初真っ白だった雑巾も
汚れて黒ずんできましたね。

 

まさしく昔の武道の帯は
この感覚と同じです。

年数が経って汚れた帯が
黒帯の発祥なんです。

 

でもまさか今でもこの方式を
採用している道場は
ないものかと思います

 

・・・

 

代わりに現代では
熟練者にはその道場の先生が
黒帯を許しています。

 

なので入ったときは白帯、
その次が黒帯という道場は
今でもあるようです。

 

普通武道の道場で
黒帯になるまで
3年位かかります。

それまで
ず~と白帯なわけです。
今の方は少しでも早く
白帯を脱したいと
思っている方が多いと
思います。

 

なので当会では、
色帯を採用しています。
帯の順番は、

白帯→黄色帯→オレンジ帯→青帯→紫帯→茶帯→黒帯

になります。

級は
9級→8級→7級→6→5→4→3→2→1

子供クラスには更に各級に
C・B・Aと三段階があります。

 

1級の次が段になります

。初段→弐段→参段→

 

ただし大人クラスは無級(白帯)の次が
5級(青帯)になります。
これは子供クラスとは
理解力が違うという理由からです。

無題

審査は入会してから
大体子供クラスの場合
2ケ月後から、

 

大人クラスは
入会してからの稽古時間が

30時間以上

から受験できます。

 

審査前1ケ月は
受験用の稽古になります。

 

もちろん道場の会員全員が
審査になるわけではないです。

 

同じ技の繰り返しになりますが、
それがいいのです。

 

練(ね)る

 

ということばがありますが、
まさしく練習の練が練ることなんです。

 

その積み重ねが
熟練者への道になります。

 

ごく稀にですが、
審査時に非常に良くできているときは
級をいくつか飛ばしていく人もいます。

 

これを飛び級といいます。

 

技の理屈を知ることは、
上達するために必要なことです。

 

でも、もっと大事なことがあります。
それは、

 

理屈抜きにたくさん稽古をすることです。

 

稽古しに来ているのは、
評論家になるためでは
ありませんよね。

 

でしたら能書きよりも
実際の稽古でしょ。

 

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