審査って、どんなことするの?

テストって聞いて
うれしくてわくわくする人は
あまりいないかも

 

・・・・

 

もしそう思えるとすると
事前にしっかり準備できている人は、
わくわくできるのかもしれませんね~

 

学校のテストだと、
ここから、ここまでみ
たいなかんじで範囲が示されるだけでしょう。

 

まさかピンポイントで
ココが出るって教えてくれたら
バッチリできますね

(そういえばニュースで
司法試験の問題を教えてた大学の
センセーがいたな)

合格、間違いなし!!

 

合氣道の審査(テスト)は
今まで習った技を審査当日に言います。
それで即やって見せてくださいって!?

 

ってなことはやりません。

 

そう事前に
明治大学法科大学院の青柳教授のように
問題を教えます。そうしてやり方も教えます。

なので審査当日はそのとおり
やればいいのです。

 

これ合格間違いなしです”(-“”-)”

 

なにがホントかわからなくなりましたので
まとめます。

 

合氣道の審査は事前に
審査項目を発表します。

 

当日その項目ができていれば、

合格です。

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稽古に出ていればできます。
審査に臨むにあたって、

まずは心が大事です。

「よしやるぞ!」

と決めなければ
身体がついてきません。

 

合氣道は身体で技を行います。
なので心の稽古だけしていても、
身体の動きができていなければ
合格できません。

 

心と身体の両方を
しっかり稽古しましょう。

 

上級になればなるほど項目が増えます。
1級で16種類の技を連続で行います。

ちなみに初段は
20種の技と剣技・杖技を
連続で行います。

 

これだけの技を行いますから
事前に聞いただけではできませんね。

 

当然ながら
稽古の積み重ねが必要ですよ(^-^)

 

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