合氣道の投げ技の稽古中、怪我をすることがほとんどありません。その理由とは?

合氣道の投げ技で
稽古中怪我をすることは
ほとんどありません。

どうしてでしょう?

投げ技で相手が怪我をしない
ということは、

投げ技に威力がないってことなの?

もしそうなら
投げ技は効かないってことに
なっちゃいます。

その心配には及びません。

ちゃんと投げれば技は効きます。

相手の人が怪我をしない理由は、
合氣道では投げ技を稽古するとき
事前にこういう技を掛けます

って相手に言ってから
技を掛けるからです。

それで同じ技の反復稽古をします。

合氣道に限らずどんなことでも
1回やるより2回、
2回やるより3回と

同じことでもたくさん
行うことによって上達しますね。

合氣道の投げ技で
投げる方も稽古ですが、

投げられる方も稽古なんです。

投げられる方を

★★★★★★★★

受身(うけみ)

★★★★★★★★
といいますが、
投げられることにより
技の入り方や掛け方、

そのタイミングを覚えていきます。

なのでこの受身というのは
非常に大事なんです。

無題tori

一般的には投げるほうがいい
って思われています。

でも合氣道は投げを
受けること(受身)によって

投げ技も向上できる
という特別な武道なんです。

なのであなたも積極的に
受身の稽古をしましょうね(^.^)/~~~

 

 

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