ついに、古(いにしえ)の達人のみに許されていた秘儀を現代に蘇らせることに成功しました③

maxresdefaultとり冠光寺流眞法、冠光寺流柔術を主催している
保江邦夫先生の著書に
エスタニスラウという人が出てきます。

この方はカトリックの神父で
広島の三原にいるときには
隠遁者様と言われていた方です。

初めて日本にきたときに
長崎の離島にいたそうですが、

その村民からは神父様の身なりが
あまりに質素だったため
乞食扱いだったそうです。

ほどなくして広島の三原に
転居されます。

その長崎の離島で唯一隠遁者様に
よくした島民がいたそうです。

仮にAさんとします。
隠遁者様が三原に転居のち
そのAさんの友人が
三原の隠遁者様を訪ねてきます。

隠遁者様に友人が

「Aはガンと診断されて
余命がいくばくもない。
何とか神父様お助けいただけないか」

と言ったそうです。

神父様は

「わかりました」

と言って祈りをささげて
くれたそうです。

友人は神父様がAさんに直接会いに
来てくれるものかと思っていたのですが、

それだけ(祈り)だったので
Aさんの友人はがっかりして
島に帰ったのですが、

そこにはナント!
Aさんが元気に
迎えにきてくれたのでした。

「ガンは?」

と友人が効くと
Aさんは

「もう治った」

・・・・

こんな話があります。
初めて聞いた私は

ウソでしょ。
いくらなんでも
そんなことあり得ない

って思いました。
その時は思いました。←過去形です。

 

先日、ラジオでお医者さんが
出演していてガンが治ったりする奇跡は、
数は本当に稀ですが、
確かにあります。

でも最初からそのような
奇跡に頼るのではなく
専門の医療機関で治療を
お勧めします

ってことを言っていました。

 

お医者さんも奇跡がある
ということを認めています。

 

実はエスタニスラウ神父様が
広島から遠く離れた長崎のAさんを
治した技法は秘儀として
脈々と受け継がれてきたものです。

 

理論的には
私が身に付けてしまった
合氣で再現できるハズです。

 

 

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