稽古のときに着るもの=道着

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道着と言います。
この2文字を分解して説明すると

 

「道」「着」

 

道を進むときに着るものとなります。

 

同じ目標に向かって進むときに
着るものになりますね。

 

なので合氣道眞伝会では、
全員同じ道着を着て稽古しています。
ごくごく当たり前のことです。

 

もしあなたが仮に今までか過去に
武道の稽古をしたことがあって

他の流派の道着を持っていたとしても
その道着は合氣道眞伝会の稽古では
着る事ができません。

 

例えば
あなたがサッカーしていたとします。
所属のチームをあなたの都合で変えました。

前のチームのユニフォームは
新しいチームに移ったら
使用しませんよね。

当たりまえのこと。

野球でも同じこと。

 

バイトだって
セブンイレブンでバイトしていた人が

ローソンにバイト先を変えたとき
動きやすくて慣れてるからって
ローソンでセブンイレブンの制服着て
バイトしませんよね。

っていうかそんなことしたら
即クビでしょ。

 

帯についても同じことですよ。

 

合氣道眞伝会では
合氣道眞伝会以外の流派の

帯は締めることができません。

 

他の流派の帯は
その流派で通用したもの。

合氣道眞伝会で修得したもので
なければ例え同じ色の帯でも
締めることはできませんよ。

 

常識で考えればわかりますよね(^_-)-☆

※例外 ご家族(親、来、兄弟姉妹)で帯のお下がりはOKです。

 

 

 

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