定期昇段・昇級審査のお知らせ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

定期昇段・昇級審査のお知らせです。

6月
16日(木)19日(日)21日(火)根岸
20日(月)港北ニュータウン
21日(火)・22日(水)・25日(土)北山田
23日(日吉)
24日(金)綱島
25日(土)溝の口
25日(土)・26日(日)センター北

※昇段審査は25日(土)北山田のみ実施です。

合氣道眞伝会では
年3回(3・6・11月)定期的に
昇段・昇級審査を実施しています。

毎回全員が審査になるわけでは
ありません。

昇段・昇級に必要な稽古時間数が
ありますから
それをクリアしていない場合は
受験はありません。

ただし時間数は最低限の審査受験の要件です。
時間数が超えていれば
即誰でも審査になるわけでもありません。

そもそも
なぜ審査を実施しているのか?

それは正しく合氣道を理解できているか
どうかというところの確認です。

竹には節(ふし)がありますね。
もし竹に節がないと
まっすぐに伸びないそうです。

なので審査は竹の節のようなものです。
節目ともいいますが、
稽古をしていくなかで
相応の時間数に達したとき
技ができているかをみます。

いつの間にか自己流でとか
本人が気が付かないまま間違って
覚えていることなどがないように
審査をしています。

なので合氣道眞伝会の審査は
他人と比べる審査ではありません。

あの人より自分の方が強いとかの
判断基準ではありません。

勝ち負けではなのです。

武道では往々にして
勝ちにこだわり過ぎるあまり
どんな手を使っても勝てばよかろう
みたいな事が起こします。

オリンピックの柔道でも
ビックリするようなことがありました。

それは以前女子48キロ級の決勝で
田村亮子選手が北朝鮮の選手と
戦ったときのことです。

田村選手が負けてしまったんですが、
なぜか決勝で相手の北朝鮮の選手に
技がかからない。

そのときは誰も気が付かなかったんですが、
なんとその北朝鮮の選手は
道着の合わせを逆にしてきていたんです。

すると微妙ですが
本来はかかる技もかかりにく
なっていたようです。

勝つために道着の合わせを
逆にするって発想が・・・

それからドーピングです。
勝ちたいから身体に悪い影響がでようが
勝つために違法薬物を摂取する。

今年はオリンピックがありますが、
必ずドーピング違反者が出るでしょう。

これらは勝負偏重の弊害ですね。

武道は本来、自己を鍛えるものです。
昨日の自分よりも
今日の自分は成長できてる
っていうかんじに
毎日毎日が成長なんです。

苦しむ必要なんかありません。
楽しく進みましょう。

審査なんて怖がる必要も
逃げる必要もありません。

あなたには乗り越えられない
壁なんかないんです。

あなたは絶対できるんですよ(^_-)-☆

審査の人も今回はそうでない人も
楽しく成長しましょうね

追伸
審査日は審査のない人も
稽古に来てくださいね。
休みではありません。

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中