合氣道の抑えの特徴②

20004711541_36a3dc8f2d_z抑え込みというと
柔道のように
相手の身体に自分の身体を密着させ
覆いかぶさるように抑え
相手の身体を動けなくする
イメージが一般的だと思います。

この抑えは
非常に体力を使います。

相手も抑えられまいとして
必死に抵抗して起き上がろうとします。

それを抑えるわけですから
相手よりも上級テクニックも必要です。

合氣道眞伝会の抑えは
相手の上に覆いかぶさるような
抑えはありません。

基本、先端を抑えます。

えっ!

先端?

どこ?

身体の先端です。
上半身ですと指先ですね。

この指先の方向を変えると
結構動けなくなります。

普通は曲がらない方向に
曲げて抑えると思いますが、

曲がらない方向に
技を掛けようとすると
相手も怪我をしたくありませんから
必死の抵抗に遭います。

そうなると抑えることが
更に難しくなりますね。

そうではなく
全く逆の発想で
曲がる方向に伸ばしてあげます。

すると

・・・

結構これが動けなくなります。

あなたも自分の手の指で
やってみるとわかりますが、

指関節が曲がらない方に
逆を取られると
結構抵抗できます。

ところが
曲がる方向に更に曲げられると
その逆方向には抵抗しづらいことが
わかると思います。

これは人体の構造上
そうなっているってことですね。

それから
合氣道眞伝会の抑え技を
極められても動く当たりまえの方向に
技を掛けていますから
怪我をしない

これも大きな特徴です。

なので
あなたも安心して
楽しく合氣道の抑え技を
修得してくださいね(^_-)-☆

 

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