合氣道をビジネスに活かす①

19910405072_2647448017_k合氣道では人を投げますから、
仕事でたまった
ストレス、うっぷんを晴らす(*_*)
のにはちょうどいい!?

って考えてる人もいるでしょう。
もちろんそれは否定しません。

でも他にもいいことがありますので、

ちょっと聞いてくださいね(^^)

合氣道眞伝会では
相手を真正面から受け止める
激突するような技はありません。

相手の攻撃を
真正面から受け止めることが
できる事もあるかもしれませんが、

その攻撃は
あなたが受け止めることが
できる程度
の攻撃の場合限定です。

相手の攻撃が
自分の受け止めることができる

限度以上の強い攻撃
だった場合は
あなたは
吹き飛ばされてしまうでしょう。

 

合氣道眞伝会では
相手の攻撃を受け止めれそうな時でも
その攻撃を受け止めるような
稽古はしていません。

では
どんな稽古をしているのか?

具体的な攻撃の例で説明します。
例えば相手が殴り掛かってきた場合、
その相手の手の拳が進んでいる
方向がありますね。

あなたの顔かもしれませんし
腹かもしれません。

それを受けとめる
(腹なら腹筋がありますからなんとか
なる場合もあるかもしれませんが、
お顔は?)

んじゃなくて、
そのまま更に相手の手を
伸ばしてあげるんです。

もちろんその場にあなたがいたら
殴られてしまいますから
あなたは自分の身体はかわします。

その上で相手の手を
更に伸ばしてあげてから
方向を変えます。

変える方向は
進行方向の逆に変えるのではなく
今進んでいる方向に変えてあげます。

すると相手はそのまま勢い余って
倒れてしまうという感じになります。

相手が行きたい(この場合は殴りたい)
方向に
伸ばしてあげるわけですから
この場合相手から
反発を受けることはありません。

これを合氣道眞伝会では

導く

と言っています。

 

ここで大事なのは、

★★★★★★★★★★★★★★★

伸ばす方向が

あなたが相手を行かせたい方向
に伸ばすのではなく、

 

相手が自分で行きたい方向
(この場合は殴りたい方向)に

伸ばすということです

★★★★★★★★★★★★★★★

正面衝突では激突のち、
結果は必ず力の強い方が勝ちます。

これでは双方ともに
ダメージがありますし、
いつか限界の壁にぶつかります。

 

でも合氣道眞伝会の
採用している方法だと
双方ともにダメージがありません。

 

ビジネスでも競争相手はつきものです。
競争があるので
様々な産業が成長してきたわけですから
競争は良い面もあります。

でも
すべて相手と正面衝突していたら
こちらの体力も持ちませんね。

会社でも同じことが
言えるのではないでしょうか?

 

そんなとき
合氣道眞伝会でお伝えしている
導きを思い出してください。

 

相手の行きたい方向に
行かせてから方向を変えてあげる。

 

正面衝突では解決しないことも
この方法なら解決に
それこそ
導く可能性も見えてくる場合も
あるかも(^^♪

 

あなたのビジネスにも
応用してみてくださいね(^_-)-☆

 

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