合氣道をビジネスに活かす③

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合氣道眞伝会では
技を行うときはもちろん
通常のあいさつのときから
重要視している
ことがあります。

それは目線(視線)です。

目線とは
自分が相手を見ているところ
のことをいいますが、

これが
下がっているときとは
どういうときでしょう?

あなたはどういうとき
目線が下がりますか?

自信がないときや
不安なとき
失敗したとき

ですよね。

そんな状態では
もちろん技なんかかかりません。

そんな方がいたときは即、
目線を上げるように言ってます。

 

さて目線は上げるのはいいんですけど、
いったい相手の

どこを見ればいいんでしょうか

普通は、

相手の目を見る

って答えが正解とされています。

・・・・

残念それは間違いです

 

あなたは相手の目を見て
そこに囚われて
自分の動きがぎこちなくなった
経験ってありません?

普通はそうなってしまうのです。

それでは本来持っている
自分のチカラを発揮できません。

 

では
どこを見ればいいのか?

 

正解は、

相手の鼻を中心に眺めること 

 

これが正しい目線のありかたです。

決して相手の目を見てはいけないのです。

 

正解の
相手の鼻を眺める方法だと

たとえ
相手が自分より立場の上の人
(会社なら社長や上司などですか)で
あっても

相手の眼光の影響は
全く受けません。

 

それでいて
相手から見た場合も
あなたの視線はまっすぐにきています。

 

この状態だと
相手とぶつかることはないので、

あなたの実力は大いに発揮されるハズです。

合氣道なら技もスムーズにかかります。

これは対人関係を築くときに
大いに役立ちます。

 

あなたがいくら能力があったとしても
その目線が伏し目がちだと
自信がなさげに見えて
あなた自身の評価も
本来の実力以下に見られてしまいます。

こんな状況は
即刻改善しましょう!

 

あなたは
目線を上げさえすればいいんです。

そして相手の鼻を中心に眺めます。

それだけで
相手が受ける印象が
がらりと変わりますし、

あなたの堂々とした態度は
何よりも相手から信用されます。

 

ビジネスとは
最終的には人間の信頼関係で
成り立っています。

 

あなたの信頼度を
グッと上げるこの方法
(相手を見るときは相手の鼻を中心に眺める)
を是非実践してみてください。

実践するのは明日からじゃありません。

今日
この記事を読み終えた瞬間からですよ(^_-)-☆

 

 

 

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