合氣道をビジネスに活かす④

19743384668_60d96629c6_z19743373360_13fc6f4c7d_kあなたが、あなたの両手を2人の人から
それぞれ左右に
思いっきり引っ張ってきた状態
になったとします。

この状態で
2人の相手を投げなければいけない
(どんな状態?って疑問はさておき)

あなたなら
どうやって投げますか?

左右から
それぞれが引っぱっています。

引っ張る方向が
正反対であなたは
引き裂かれそうになっています。

さてどうする?

・・・・・

ムリムリ

って
簡単に諦めないでください。

ん~

そうだ!!

両方の相手それぞれにお願いして
引っ張る手を緩めてもらう!?

それはダメです。

相手がそれぞれ左右に
引っ張っている状態のままで
考えてくださいね。

 

さあどうする?

 

真ん中にいるあなたが
もの凄い力持ちなら
左右の人を

それぞれ片手で投げればいい

かもしれません。
でも
それは左右の人が
あなたより相当筋力が弱い場合のみ
通用するやり方ですね。

最低あなたと同様の筋力の方が
引っ張っている想定
で考えてみましょう。

・・・・

答え

左右のどちらの人でもいんですが、
あなたに協力してもらいます。

 

でも
左右それぞれの方は
自分があなたに
協力しているつもりは
全くありません。

あなたがあることをすれば
相手の意思は関係なく
あなたに協力することに
なってしまうんです。

やり方です。
あなたが左右どちらでもいいので
自分で行きたい方向に
あなた自身の身体を向けます。

そのまま
あなたは向いた方向に
進めばいいだけです。

例えば
あなたが右を向いて右に進みます。

するとあなたの右手を引っ張っていた人と
あなたが同じ方向に進むことになります。

反対の左手を引っ張っていた人を
あなたと右手を引っ張っていた人と
二人で引くことになります。

IMG_1012新20

あなたが自分一人で
問題を解決できることも
多くあるでしょう。

でも
一人よりも二人で問題を解決した方が
楽に早く解決できますよ。

相手に手伝うつもりがなくても
いつの間にか
あなたの手伝いを
してくれているような状態も
あなたの工夫次第で
作り出すことができるわけです。

あなたの仕事にも
この考え方を
活かすことができるのでは(^_-)-☆

 

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