様式美

19932090215_68e758361a_oあなたは坐るとき
どっちの足から坐りますか?

そんなのどっちでもいいじゃん
って思ったかもしれません。

確かにどっちの足からでも坐れます。

じゃ立つときは
どっちの足から立つ?

またまた、
そんなのどっちでもいいじゃん
って

確かに・・・

 

でも本当は決まりがあります。

坐るときは左の膝
を着けて坐ります。

立つときは右の膝
を立てて立ち上がります。

これを知っていようが
知らなかろうが生きていけます。

でも

★★★★★★★★★★★★★★

正しい所作を行っていれば
その姿は美しいのです。

★★★★★★★★★★★★★★

この立ち坐りの仕方は、
武士が刀を携えていたころの
名残です。

刀は左腰に差しますね。

様式美という言葉があります。

そもそも
現代人は正坐する機会など
ほとんどありません。

正坐するのは、
日本の武道、武術、芸事など
をやっている
ごく少数の人のみでしょうね。

合氣道眞伝会では
剣を使った稽古を取り入れています。

なので
この立ち方、坐り方は全員できている(!?)
ハズです。

演武会ではお互いに
正坐で坐った状態から
礼をして技を行います。

正しくて美しい
立ち居振る舞い
を見てくださいね(^_-)-☆

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「第六回合氣道眞伝会 眞武道演武会」
平成28年7月10日 (日)
12時10分~15時00分

高津スポーツセンター2階 武道場
神奈川県川崎市高津区二子3−15−1

入場無料

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

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