もしも激しい稽古をしないで自分の襲い掛かってくる暴漢を簡単に投げ飛ばす方法があったとしたら・・・

28323643022_89a04f4605_k50自分に降りかかる不幸は突然にやってきます。
試合などとは違います。

今から行くよ。そ~れ

ってわけにはいかないんです。
なので暴漢などが襲ってくるときなども突然です。
準備運動する時間もありません。

そんなとき
あなたは自分を守る何かを
身に付けていますか?

そんなときに有効なのが
合氣道眞伝会の合氣道なのです。

合氣道眞伝会の合氣道は他の武道とは違って、
まず自分の身体を痛めつけるほど
鍛えることはしません。

相手の攻撃を自分の身体で
受け止めるようなことをしないのです。

なので受け(受身ではありません)る技が
存在していないのです。

相手の攻撃はすべて躱す(かわす)
ことが大前提です。

これは攻撃してくる相手が
刃物などを持って攻撃してくることを
前提としているからです。

合氣道眞伝会で試合を行わないのは
相手が素手による攻撃を想定していないから
ということもその大きな理由の1つです。

それから相手を持ち上げるような技もありません。
相手を持ち上げる技は
単純に相手を持ち上げるだけの体力や
相手に飛び込む瞬発力が必要です。

投げられたくない相手を投げるのは
いかに大変なことかは
柔道やレスリングなどの試合を観れば
一目瞭然です。

なぜそれらことをしないのに
相手を投げることができるのか?

それは相手が動いているからです。
止まっている相手や
投げられるのを拒否している相手を
投げるのは大変ですが、

少なくとも自分に襲い掛かって
向かってきている相手には動きがあります。

その動きの方向のままに行かせてあげるのです。

そうすると相手に更に加速度がついて
転がってしまうわけです。

相手の身体の動きだけをみていると
そのまま激突されてしまいます。

バーンって一巻の終わりです。

身体の動きの前に心の動きがあります。
この流れを導いて上げるわけです。

この心の導きを正しくできるようになれば、
自分に体力がなくても
相手を投げることができるようになれるのです。

 

 

 

 

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