争わざる理

27629203973_8f939bc10a_o50 こんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(キノシタ アツヒト)です。

 

合氣道眞伝会の目標は相手と調和することです。

なので争い事があっていけない。

相手が自分の悪口を言おうが
自分の習っている武道の悪口を言われようが
親の悪口を言おうが

合氣道やってんだから
こちらは笑顔で返答しなければならない。

なんて思ってたら
それは大きな大間違いですよ

自分の親の悪口や
自分のやっている武道の悪口を言われて
笑って言うような腰抜けでは話になりません。

 

こんなときは当然怒っていいんです。
当たり前のことですけどね。

 

争わざる理
っていうことばがありますが、
これを間違って解釈している人が
非常に多いです。

こちらから争いごとの種を作らない
と言うことであって

相手から吹っ掛けられたことに対して
何も言い返せないような武道であれば
そんなもん
やる価値がないですね。

悪口言われて、
言われるまま言わせときました。
それで言い返さなかったって
争わざる理ですから

・・・

我慢してえらいねって

バカじゃないの?

自分が好きでやってることに対して
それを馬鹿にするような輩がいた場合は

そんなもんその場で即
叩きのめしてしまっていいです。

それを笑顔で返すって
ただの腰抜けの言い訳にしか聞こえません。

自ら進んで争い事を作るようなことを
してはいけません。

でも
自分が信じること。自分が世話になった親や兄弟の
悪口を言うようなやつは

そんな口をその瞬間に
閉じさせなくてはいけません。

武道ってそういうものだ
と私は思っています。

 

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