27629292094_2f31d56fea_k30こんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(キノシタ アツヒト)です。

 

腰は重要ですね。
月(からだ)の要(かなめ)です。

で合氣道でももちろん重要なんですけれども
正しい使い方を知ってる人は少ないかも

・・・

身体の中心に正中線を引いて・・・
これじゃ前に転がったり
後ろに転がったりする合氣道の動きには
対処できません。

さて
それでは腰はどのように使うのが
いいんでしょうか?

中心から使う

のが正解です。

 

腰の中心ってどこ?

まず先ほど言ったとおり
線じゃありません。

点で考えます。

臍下丹田という言葉がありますが、
昔から大事であるって言われてきました。
ここにヒントがありそうです。

臍下丹田の中心から動くの
正解なんです。

臍下丹田とは臍下三寸って言われています。
でもこれもほとんどの場合、
間違いです。

臍の下三寸(9センチ)のところって
身長2メートルの人と140センチの人が
臍下三寸ってやっても意味がないんです。

そういう意味で臍下丹田の中心は
ほとんどの場合臍下三寸ではない。

それではどこが中心になるのか?
その探し方をお教えしますね。
まず臍の下に指を当ててください。
このとき決して押し込んではいけません。
当てるだけだす。

その指に向かってお腹の筋肉で押し返してみます。
臍のすぐ下ならば押し返せますね。
そのまま指をさらに下下げてに当てます。
また腹の筋肉で押し返す。
を繰り返します。

するとどんどん指を当てる位置が
下がってきますね。
それで指に向かって腹筋で押し返せないところ
ここが

臍下丹田の中心です=腰の中心

といってもいいです。

この場所を中心に考えて動きます。
するとあなたの動きは今までと
まるで違う別次元の動きができるようになるハズです。

腰が決まりますから
技を行うときにブレたりしません。
安定して技を行うことができます。
早速試してみてくださいね(^_-)-☆

 

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