合氣道をやっているとどんな目つきになる?

28221881841_78cca0598f_k100こんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(キノシタ アツヒト)です。

 
あなたの周りにいませんか
後眼光鋭くいかにも武道家然とした
目つきの人
相手をにらみつけて威圧するような目
とでも言うんでしょうか?

はっきり言いますと
威圧するような目つきの人は
武道家としての実力は最低レベルです。

それは何故かと言うと

自分に自信がないから
睨みつけることによって
相手を威圧しなければいけないからです。

合気道眞伝会で合氣道の稽古積めば
決してそのような目つきにはなりません。

 

昔から言われる言葉に

 

慈眼温容(じがんおんよう)

 

という言葉があります。

優しいまなざしで人に接し
温和な表情でやさしく相手の包み込む
ことを表しますが、

本来武道の修行の行く着く先は
そのようでなければならないと考えます。

人を傷つけたり倒したりすることのみを
目標として修行していると
慈眼温容とは程遠い目つきになってしまいます。
それは当たりまえのことなんです。
毎日の習慣の積み重ねがその人を作っていきます。

 

あなたはどんな人になりたいですか?

相手を刺すような鋭い目つきの人?

それとも

相手を包み込むようなやさしい目の人?

選ぶのはあなたです。

 

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