合氣道をやっているあなたが鍛えるべき筋肉とは?

29884999045_e0f32e3453_k60こんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(キノシタ アツヒト)です。

 

合氣道眞伝会の合氣道は
力を使って技を掛ける武道ではありません。

 

でも鍛えるべき筋肉があります。
それはどこだと思いますか?

 

やはり初対面でただ者ではない
雰囲気を醸し出さなくてはいけないので
一番目立つ大胸筋だろ。

特に薄着の季節には
胸の筋肉が盛り上がっていると
見栄えがいいぞ!

 

いやTシャツからはみ出る
腕の筋肉だよ。

力こぶがボコって盛り上がっていると
それだけで相手がビビるかも

 

・・・

 

残念違います。

 

合氣道眞伝会の合氣道で鍛えるべき筋肉は

 

・・・

 

顔の筋肉です。

顔?

あっそうかも
いきなり殴られても顔の筋肉を鍛えておけば
その衝撃に耐えられるもんね。

そうか顔か?

って
これは鍛える目的が違います。
顔の筋肉は笑顔を作るために必要なんです。

 

笑顔をつくるためには
顔の筋肉が必要です。

笑顔が少ないという人は
顔の筋肉をあまり使っていない
ことになります。

 

胸や腕の筋肉をいくら鍛えても
上には上には上がいます。

でも笑顔なら世界で勝負できますよ。

 

まあ勝ち負けじゃないんですが、
胸や腕の筋肉鍛えてそれが何になるんですか?
対人関係を考えるなら
顔の筋肉を鍛える=笑顔
の方が断然役に立ちます。

口角を上げるのも筋肉です。
笑顔大事ですよ。

でも
それって武道にどんな関係があるの?

武道って相手をやっつけるもんじゃないの?

合氣道眞伝会の合氣道は
競技武道や格闘技とは違います。

相手を打ち負かすのが
合氣道眞伝会の合氣道の目的ではありません。

相手と争うことなく調和する
のが本来の武道の姿です。

武道の武は字を分けて考えると
「戈」を「止」めるとなります。

ということは
「戈」=武器を用いてきた相手を「止」める
という意味になります。

もっと広い解釈をすれば

争いを止める=平和

となります。
こちらが眉間に縦しわ付けて
相手と対峙したら即争いが始まります。

笑顔で向かい合えば友好的ですよね。
それも本気の笑顔じゃなくちゃいけません。

なので
そのために一番必要な筋肉は
顔の筋肉になるという訳です(^_-)-☆

 

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