危なっ!?

29771191492_5947e6199b_k40こんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(キノシタ アツヒト)です。

 

合氣道眞伝会では技の稽古の際、
怪我をしないように転がる動きがあります。

これを受身と言っています。

写真のように真っ逆さまに
落ちていったら普通は相当危ないんですが、
このあとスクっと何事もなかったように
立っています。

他の武道ではなかなかこのような
きれいな受身を見ることはありません。

 

では合氣道以外では
なぜキレイな受身を見ることがないのか?

理由は簡単です。

柔道やレスリングの試合で
背中を着くような受け身を取ると即、
負けになるからです

ですから投げられた瞬間に
絶対背中を着くもんか。
と腹ばいになるように落ちたり、
または身体の側面から落ちたりします。

一般的に見れば受け身の形としては
汚い形になります。

それは投げられて背中を着いたら
負けになるなので
背中を着いてはいけない
ということが大前提なってるから
しょうがないのです。

 

ところが
合氣道眞伝会の合氣道の場合は
試合を行い勝ち負けを競う
ようなことはしません。

しかも
合氣道の場合は投げ技の稽古の場合、
上級者の人と稽古をすると
その上級者の方がポ~ンと飛んできます。
距離は3メートル位は飛びます。

合氣道の場合は
体が崩れてもガンバって
投げられないようにしなければいけない
という感覚が全くないのです。

なのでそのまま頑張っていると
怪我をするような危険性があると
判断したら即、

自らすすんで受け身をします

がんばらなければ
怪我はしないのです。

 

技が完全に決まる前に
先に転がってしまいます。

これが合氣道眞伝会の合氣道の
大きな特徴の1つです。

 

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