いざというとき、合氣道の役に立つ技を1つ教えてください。

29885499285_f572cf1f3e_k60こんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(キノシタ アツヒト)です。

 

合氣道の技ですぐに役に立つ技とは?
あなたが既に合氣道を始めている
ならば考えてみてください。

 

小手返し?

二教?

三教?

ん~なんだろ?

 

・・・

 

お答えしますね。
そんなものありません(*_*)

 

なぜ技がたくさんあるかというと
様々な攻撃に対処して
その対処の数だけ技があるからです。

残念ながら
何か1つ覚えて
それがすべての攻撃に対処できる
万能の技なんてないんです。

 

相手のすべての攻撃に
対処しようとする考え方が
間違ってるとも言えます。

 

では
どのうように考えればいいのか?

 

それは

相手と争うことを
考えないこと。

 

争いを考えているから
争いが起こります。

自身が傲慢な態度、不遜な態度を
していればそれを不快に思う
人も現れてきますし、

逆にオドオド、ビクビクしている
態度でもいけません。

 

なので合氣道の技で
なんとかしようとする前に、

 

こちらが笑顔で
相手と接していれば
まず争いになる事は少ない

 

と思いますよ。

本気の笑顔です。
作り笑いや卑屈な笑顔じゃ逆効果。

 

でも
それでも相手突っかかってきたら
どうするの?

 

合氣道を始めていると
身体の動きだけに対象するのではない
ことに気が付けるような
稽古をします。

これを身に付けていれば、
悪い雰囲気に包まれてきたな、
とか
なりそうだな

って感じるチカラが身に付きます。
そんなときは
あなたはその場を離れれば良いわけです。

 

これが

 

間合い

 

です。

 

技ですべての攻撃に
対処できる技はありませんが、

 

間合いは
すべての攻撃を無力化する

 

ことができます。

相手が攻撃しようと思っても
既にあなたが相手の攻撃から
届かないところまで離れていて、
その場にいなんですから(^o^)/

 

競技武道やスポーツでは
リングや競技範囲があって
その中からでると場外となります。

常にその範囲内で
技を出し合い優劣を競います。

この考え方とは
全く異なる考え方です。

良い悪いではなく
考え方が違うってことです。

 

ただし間合いを取るときの
注意事項があります。

消極的に取らないことです。

消極的にとは
あ~ダメだ、
逃げたい等、

 

そうではなく
積極的に間合いを取ること

”この場は私の好む空間ではない。
なので、この空間から積極的に出る”

 

ってかんじです。

 

是非、
この間合いを身に付けてくださいね。
これはいつでも使えますよ。

 

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