合氣道の稽古はどのようにしていくのが理想か?

29591540780_bb5dcf6780_k30こんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(キノシタ アツヒト)です。

 

合氣道はどんな稽古の仕方がいいんだろう?

歩くようにすると良いですよ。

 

「止」まるが「少」ない
=歩くですよね。
とにかく一歩一歩確実に
歩くように稽古するのが
1番の理想です。

人と比べないのも重要です。

スポーツや競技武道では
試合がありますから、
相手に勝ちたい気持ちがでるのが
普通です。

勝たなきゃ評価されませんね。
勝ちこそすべてです。

合氣道眞伝会には試合がありません。

そもそも
合氣道眞伝会の合氣道は
試合を想定した技の稽古を
していません。

試合があるのがいいとか、
ないのがいいとかの話ではなく、

考え方が違う

というだけの話です。
正しく稽古をしていれば
必ず強くなります。

ここで重要なのが
誰を基準に考えるかです。

比べる対象は
他人ではなく

自分です。

 

昨日の自分より良くなっていれば
それで〇です。

 

まだまだアイツには
敵わないだからダメだって
考えてたら
その競技をやっているチャンピオン以外
全員ダメってことになっちゃいます。

比べるべきは自分です。

 

倒したとかじゃなくてもいいんです。
受身を今日は1回できたぞ!
しかも前より目が回らないぞ。

やった~

って感じです。
いきなり大きなことやろう
って思って取り組んでも大変です。

 

自分のできそうなこと(←ここ重要です)を
取り組んで達成する。

 

 

できたらほんの少しハードルを上げる。
ほんの少し。

それでまたクリアする。

 

そんな積み重ねが
いつの間にか自分を強くしています。

楽しくですよ。
苦しかったら長続きしませんから(^_-)-☆

 

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中