稽古前の風物詩・・・

27684426253_852d1c26d0_kこんにちは、
木下二郎です。
待望(?)の2回目の執筆、
張り切って行きましょう。

 

根岸道場では他の道場と同じく
マット敷き(一部道場は除きます)から
始まります。

マット敷きが終わると、

「はい、タッチ」

そう、突然

鬼ごっこ

が始まります。
結構みんな必死で(^o^)/

そんな時私は袴を穿きながら
見ているのですが、
たいてい誰かが、
例の

「はい、タッチ」

をしてきます。

「袴を穿き終えるまではタイムだって言ってるだろ~」

と言っても誰も聞いてくれません。
仕方なく

「おりゃー」

と全力で追っかけます。
そして、また袴を穿きます(袴は一瞬では穿けませんから)(‘_’)

すると・・・、

「はい、タッチ」

「おりゃー」

袴を穿き・・・

「はい、タッチ」

「おりゃー」

袴・・・
の繰り返しです。

実は眞伝会には、
(袴を穿いて稽古に参加する人は)袴を
完全に穿き終えてから稽古に参加する、

ただし、
稽古開始や終了の「礼」が始まる時は、
「礼」を優先させます
(その場で静座をして「礼」に参加します)。

というルールがございます。
このルールに抵触しないか
冷や冷やしながら執筆しています。

会長からきっと大目玉を食う、
いや、きっと大目に見てくれるでしょう|д゚)

さて、
肝心の稽古はというと

・・・

同じ小学生同士で組んだ時に
経験者が初心者に対して
優しく教えていました。

眞伝会の道場には年令、性別など、
様々な人が一緒に稽古します。
誰だって最初は不安なもの。

先輩(場合によっては年長者)が
初心者(年少者)を思いやるのは
大事な事だと思います。

普段からそういう氣持ちを
持って稽古していたら
審査もきっと大丈夫でしょう。

『初心忘るべからず』

ですね。

ん?

ちょっとずれてますか?
大目に見てください(^_-)-☆

 

 

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