1年間で22万件!?

28195962392_9f07079122_k70こんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(キノシタ アツヒト)です。

 

1年で22万件

あなたはこの数字
なんの数字だと思います?

 

答え

 

文科省が発表した
1年間の

いじめの認知件数です”(-“”-)”

 

表に出た数字がこの件数なので、
実際はもっと多いでしょう。

 

合氣道などの武道を始めるきっかけは
いじめ対策で始める(親が始めさせる)場合が
多いようですね。

武道を習っておけば
直接的な暴力などにはとても有効です。

もし有効でない武道があるとしたら
もはやそれは武道とは言わないでしょう。

武=「戈(ほこ)」と「止」める
という意味があります。

 

「戈(ほこ)」とは攻撃の道具ですね。
これを使って向かってくる
相手を「止」めるのが
「武」です。

 

いじめを受けている人が
そこにとどまっていても
何も解決しません。

もちろんいじめをやる方が
悪いに決まってます。

いじめはダメだよ

って言われて
やめるような人は
そもそも
いじめなんかしないマトモな人です。

言ってわかる連中じゃない
ってことです。

 

なので
いじめらられている人は
自ら立ち上がらなきゃいけないんです。

その助けになれるのが武道です。

私は暴力を奨励しているわけでは
ありませんし
「戈(ほこ)」を「止」めることを
暴力とは言いません。

 

もしあなたが身体が小さく、
力もあまりないというなら
合氣道が向いていますよ。

 

合氣道は身体の大きさは関係ありませんし、
力を使って投げるような技もありません。

 

人は2本の足で立っていますから
もともとはとても不安定な状態で
立ってるわけです。

 

その相手を倒すポイントがありますから
それをマスターすれば
人は簡単にひっくり返ります。

 

人を倒していじめが解決するとは
思っていません。

 

でもいわれなき暴力を
ただ受ける続ける状態から
脱出するためには
必要な場合もあります。

 

そして
それを合氣道眞伝会では応援します。

 

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