呼吸投げ

27722942944_247d47b749_kこんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(キノシタ アツヒト)です

 

合氣道眞伝会の投げ技で
一番多く使われていることばが

「呼吸投げ」

です。
正面打ち呼吸投げ、横面打ち呼吸投げ、
胸突き呼吸投げ・・・
などですね。

ところで
この「呼吸投げ」の呼吸とは
どういう意味なんでしょう?

呼吸だから吐く吸うのことでしょ。
ならば呼吸投げのときには
息は吐くのか吸うのかどっち?

みたいな

・・・

合氣道眞伝会の技で呼吸投げとあるものは
実際の息を吐いたり吸ったりのこと
ではありません。

では
どういう意味なのか?

これはタイミング
と思っていただいても構いません。

技を行うときにタイミングよく入る
みたいな意味です。

ちょっと合氣道とは関係のない例えですが、
縄跳びで大縄跳びってありますよね。
縄に入るときのタイミングって重要です。

このタイミング

日本語で

「息を合わせる」

とか

「呼吸を合わせる」

っていうでしょ。
これです。

ただし相手の攻撃に合わせる
って意味でもないんです。
相手が自分に攻撃してくる
気配を察知して
技に入る

っていうことです。

これを呼吸といっています。

この感覚を会得するには
反復して稽古するしかありません。

審査期間中は同じ技を
繰り返し行いますから

この「呼吸」を会得できる
という意味でも貴重な時間ですね。

 

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