何に礼をしているのか?

27684330753_a12ce47f07_kこんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(きのした あつひと)です。

合氣道眞伝会の道場では
稽古の始まりに全員で正座をして
正面に礼をしています。

それから指導員が向き直り
お互いに礼をしています。

指導員と道場生が向きあって
礼するときには
「お願いいたします」
この意味はわかりそうですね。

今から稽古するわけですから
それに対する礼ですね。

ところが
稽古始まりもそうですが
稽古の終わりに
正面に礼をします。

これはどういう意味なんでしょうか?

その正面に誰か座ってたりすれば
わかるんですけれども、
誰もいません。

正面の壁に向かって礼をしているんです。
その意味とは?

 

これは

神様に礼

をしています。

 

神様って言ったって
合氣道眞伝会では特定の神様を
祀っているわけではありません。

どこの神様と言うより、
これから稽古させていただきます。
しっかり稽古ができますように
見守ってください。

と言う気持ちで礼をしています。
稽古終わったら

今日も楽しく稽古ができました。
ありがとうございます。
感謝申し上げます。

と言う気持ちで礼をします。
私は神を信じないと言う人も
いるかもしれませんけども、
合氣道眞伝会では礼したくない人の
稽古参加はお断りしています。

神様って目に見えないじゃない
って言われるかもしれません。
あなたの目に見えなくたっていいです。

でも神様はいらっしゃる。
それで自分を護ってくれている。
そういう謙虚な気持ちで稽古します。

その謙虚な気持ちが
あなたを伸ばしてくれますよ(^_-)-☆

 

追伸
細かいことですが・・・
本来は「お願いします」ではなく

お願いいたします」が正解です。

「よろしくお願いします」は
・・・間違いですよ

「よろしくお願いします」と言うのは
師から弟子に対する使い方で

弟子から師に対して
言うのであれば
「お願いいたします」が正解です。

「よろしく」をつけるのは
実は間違いですよ。

同様に
「ごくろうさま」も目上には使いません。

もし使うのであれば
お疲れ様です
・・・
が合氣道眞伝会では疲れないので
この言葉は使う事がないでしょうね(^-^)

 

 

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