合氣道の稽古の流れ

こんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(きのした あつひと)です。

ここ最近多くの会員さんが
入会されました。

ありがとう。

なので稽古の流れについて
お話したいと思います。

長く稽古している
あなたはもう流れのようになっていて
次の動きを考えなくても
心と身体が自然に動いて
合氣道の稽古をやっている
と思いますが、

始めて間がないときは

え~と 次は何やんだっけ

ってちょっと考えながら
動くことになります。

でも心配しないでください。
みんな通ってきた道ですから

あなたが車を運転しているなら
例えば免許取り立てのときの運転は
どうでしたか?
運転後はヘトヘトになってたりして
・・・
慣れてくればスイスイと
運転してますよね。

さあ稽古です。
最初は柔軟体操です。

入会したては
恥ずかしくて大きな声で号令を
かけることができないかもしれません。

でも声を出してみましょう。

大きな声を出すだけでも
スッキリしますから、

それから合氣体操、

???

なんじゃこの動き

って思っていただいてOKです。
最初はマネしてください。
体操の数も多いですから、
その意味はし少しずつ覚えればいいです。
まずは形からでいいですよ。

その次は受身です。

え~
でんぐり返しなんて
何年ぶり?

まずは1回でいいです。

目が回るんですけど・・・

大丈夫、
私も最初は目が回りました
っていうか
全員最初はそうでしたよ。

前回りができるようになったら
今度は後ろ回りに挑戦してみましょう。

これもまずは1回でいいです。

それから膝行(しっこう)ですね。
この動きは殿中での動きを
再現しているものらしいんですが

※殿様の前をズカズカと立って移動できなかったので
膝立ちで移動していた動きの名残

これも膝が痛ければやらなくていいですよ。

合氣道は難行苦行の稽古の先に
会得の道が開かれる

なんてことは言いません。
無理は禁物

無理すると長続きしません。
武道はスポーツとは違います。
引退なんてありません。

ず~と続けるのが本来の武道の姿です。

なのでそのためにも
無理はしてはいけないのです。

無理せず楽に強くなれるのが
合氣道眞伝会の合氣道ですからね。

それから稽古はいよいよ投げ技の稽古になります。

投げ技は二人組でやります。
最初に指導員が技を行い、その技の説明をします。
でもあなたはこう思ったハズです。

説明を聞いてもよくわからない

その通りかも、
でもこれも普通です。

だってあなたは初めてやる技(身体の動き)
なんですから最初からスムーズに動けないのは正常です。

これ他の習い事も同じですよね。

例えば書道先生の手本をもらって
よく見て書いたけど
その手本とは
似ても似つかない字を書いてたりして、

なぜうまく書けないかって
それは練習の数が少ないからですよね。

合氣道の技も全く同じこと。
数を多くやれば覚えることができますよ。

でも技は毎回稽古ごとに
異なる技をやっていますね。

まだ前回の技をマスターしてないのに
次の技をやってもいいのかって

・・・

いいですよ。

1つの技が完璧になって
次の技なんて稽古していたら
何十年も同じ技をやり続ける
ことになるかもしれません。

あまり真面目に考えないでくださいね。
いい加減です。

ここでいう「いい加減」とは
テキトーとか不真面目とかいう
意味ではありません。

良い加減という意味です。
稽古は楽しくです。

追伸

技を覚えるにはこういうものを
見てみるのもいいかもしれません(^_-)-☆
↓↓↓↓↓
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