人は見た目で・・・

こんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(きのした あつひと)です。

 

合氣道眞伝会の道場で見た目は大きく分けて3種類あります。

初心者の白帯姿、色帯、袴姿です。

最初は白帯からですけど、

どうしたら色帯になれるのか?

最初の色帯までどのくらい時間がかかるのか?

 

っていうことが知りたいですよね。
まず子供クラスと大人クラスでは
ちょっと違います。

ちなみに大人クラスは中学生以上で
大人クラスの稽古に参加している人が
大人クラス扱いになります。

中学生でも子供クラスの稽古に
のみ参加している人は
子供クラス扱いになります。

ではまず子供クラスの方からお話しますね。
合氣道を始めておおむね3ケ月ぐらいで
最初の審査を受験できます。

子供クラスの子は大体週1回の
稽古参加の子が多いので
そのくらいが目安になります。

なので週3回とか稽古に参加していれば
もっと早く審査を受けることができますよ。

定期昇級審査
年3回(3月、6月、11月)実施しています。

まず級は9級から1級まであります。
最初の級が9級です。それから8級、7級と

数字が減っていくほど級が上

ということになります。

 

さらに各級の中にC・B・A
3つの段階があります。

なので正確に記するなら、
最初は9級C、次が9級B→9級A→8級C→・・・
となります。

級は全部で27級あります。

それで色帯ですが、
全部で5色です。黄、オレンジ、青、紫、茶 です。

級が全部で27級あって
色帯が5色ですから、

昇級ごとに帯の色が変わるわけではありません

9級が黄色帯、8・7級がオレンジ帯、
65級が青帯、3級が紫帯、21級が茶帯です。

普通は1つ1つ級を進めていきますが、
と~てもよくできている場合は
飛び級も存在しています。

ごくまれではありますが

大人クラスは最初の審査は
5級から始まります。

なので最初の色帯は青帯です。

それから大人クラスには子供クラスの
各級のC・B・Aがありません。

審査の基準が子供と少し違って
実質の稽古時間数で審査の基準を決めています。
30時間の稽古出席最初の受験ができます。

※子供クラスも大人クラスも審査内容は全く同一です。

合氣道といえばイメージとして
袴姿でしょう。

いつから袴を履くことができるのか?

合氣道眞伝会では2級以上になれば
を着用しています。

なので袴姿が黒帯かというと
そうではありません。

黒帯は初段(1級の次ですね)からです。

人は見た目で判断してはいけない
ってことを聞いたことがあるかもしれませんが、

合氣道眞伝会の道場に限って言えば
合氣道の実力は見た目とおりの
実力(白帯、色帯、袴)になっています。

追伸
今年は演武会を6月24日(土)に開催するので
定期昇級審査がいつもより少し早くて
5月末から6月初旬にかけて行います。

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