定期昇級審査(根岸道場)

こんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(きのした あつひと)です。

 

5月23日(火)は根岸道場審査でしたね。
ナガツカさんは4級、シライシさんは1級受験でした。
どの級が難しいとか簡単とかはないんですが、
4級審査項目

  1. 肩取り一教(入身・転換)
  2. 胸突き小手返し
  3. 横面打ち四方投げ(入身、転換)
  4. 正面打ち呼吸投げ
  5. 呼吸動作

は合氣道の技の基本の技で
このときにしっかりと技を修得しておくと
のちのちがすごく楽です。

ナガツカさんうっかり間合いが近すぎました。
(格闘技経験者にありがちなあるある)

攻撃を主眼に置いている
武道や格闘技の場合は
近い間合いになりがちです。

合氣道を基本攻撃を念頭には置いていないので
その間合いは広いのです。

間合いとは相手との距離をいいます。
間合いが近いということは攻撃が当たりやすい。

間合いが遠いということは
攻撃が届きにくいということになります。

ナガツカさん4級合格です。
おめでとうございます(^_-)-☆

1級は技が全部で16種類あります。

  1. 坐技半立ち正面打呼吸投げ
  2. 坐技半立ち胸突小手返し
  3. 坐技半立ち横面打呼吸投げ
  4. 胸突き呼吸投げ(前方投げ)
  5. 胸突き呼吸投げ(素通り)
  6. 胸突き呼吸投げ(回転投げ)
  7. 片手取両手持ち小手返し
  8. 片手取両手持ち呼吸投げ(8の字)
  9. 横面打ち小手返し(円運動)
  10. 横面打ち呼吸投げ(8の字)
  11. 正面打ち小手返し
  12. 正面打ち一教(入身、転換)
  13. 後手首取り小手返し
  14. 後手首取り一教
  15. 三人掛け

大変そうですね~
でも実は受験者である投げる人より
その攻撃をする人(受け身といいます)の方が
数段大変なのです。

加納先生が受身を取ってくれました。
いつもながら華麗な受身(^◇^)

審査終盤、なぜかシライシさん
ある技ではまってしまいます。

何度も何度も繰り返すうちに
さすがの加納先生も(*_*)

それからすぐに多人数掛けがあります。
1級は3名です。

多人数掛けとは
通常の1対1で組んで決められた技を行うものではなく、
かかっていく相手が自由に襲い( ゚Д゚)かかってきます。

しかも同時に・・・

 

今日のシライシさんはラッキーでした。
かかっていく相手が
二郎先生加納先生の3人でしたから・・・

時間制限はありません。
のでゴングに救われるなんてこともありません。

最期はちょっとだけボロボロになります。
シライシさん1級合格です。

おめでとうございます(^_-)-☆

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