暴漢が襲ってくる方向とは?

7月5日(水)センター南道場 
犯罪者はどの方向から被害者を襲ったのか?
ということを
アメリカのFBIが分析しています。

なんと98%まで被害者は
背後から襲われていました。

正面から攻撃はたったの2%です。

ということは
護身術で考えるならば
相手が真正面からの攻撃を想定するより

背後からの攻撃に備えた方がいい

ってことになりますよね。

合氣道眞伝会では普通の稽古で
背後からの攻撃に対しての
対処方法を稽古しています。

もちろん真正面からくる
攻撃の稽古をしますが、

護身術的にはほとんど役に立たない

といってもいいでしょう。
あなたが学生だったとして
テストの範囲が98%の勉強をしますか?
それとも2%の範囲の勉強をしますか?

100点満点を狙ってるなら
すべての範囲の勉強をするでしょう。

でも普通は98%の範囲の勉強をしたほうが
効率的にはいい

と私は思いますが

・・・

今日は相手が背後から首を絞めてきて
さらにこちらの手首も抑えられている
という想定の稽古をしました。

この相手の攻撃方法を
後ろ手首取り首締めといいます。

この攻防で一番大事なことは
首を絞められても落ちないこと
(※落ちるとは気絶することをいいます)

そのための対処方法を行いました。
この方法を用いれば
一気に首を絞められて落ちてしまう
危険性は大幅に減少します
(絶対になんてことはいいませんよ)。

首を防御しつつ相手の手を取り
三教という締め技で反撃します。

なかなか高度な技なんですが
正しく覚えればかなり有効な対処方法になります。

この対処方法は合理的な

アメリカのFBIでも
逮捕術として正式に採用されています

最後が三教で相手を締めたまま
投げ飛ばします(*_*)

この一連の動きを総称して
後ろ手首取り三教投げといいます。
↑↑↑
ご興味のある方はクリックしてみてくださいね(^^)/

 

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