相手が刃物で斬りかかってきても大丈夫!?

7月6日(木)根岸道場子供クラス
毎週木曜日ですが、
加納 航先生もお仕事の都合をつけてくれて
ほぼ毎週参加してくれています。
今日もにぎやかに稽古できました。

今週は各道場で挨拶の再確認をしています。
元気に挨拶するのはもちろんですが、

まず相手に何を向けるのか?

という質問をしたら
マナミさんが「ハイ」とスッと手を挙げて
くれたので答えを聞くと

「心です」

即答。
さすが日ごろから加納先生
指導してくれているので完璧です。

・・・
まあでも即答でそれが正解だと
話があまり広がらない難点もあります。
これは完全に私の都合ではありますけど

やり方がわかったら
即これ実践です。

聞いたことあるや見たことある
または知っているだけだと
真の意味でできたとは言えません。

必ず自ら体験する

そうです、やって確認することが必要ですね。
それから「こんにちは」「ありがとうございました」
しっかり相手に気持ちを向けて挨拶を行いました。

ちなみに根岸道場の木曜日に
使用していますスタジオは
完全防音スタジオです。
いくら大声を出しても全く音は外には漏れません。

技は横面打ち四方投げ
本来は刃物で斬りかかってくる攻撃の
対処方法ですが、
子供クラスでは基本武器は使用していません。
※青帯以上であれば大人クラス(武器を使用します)の稽古に参加することが可能です。

まずは相手を攻撃することから稽古します。

えっ!!攻撃の稽古するの?

って思われた方もいるかもしれません。
真剣に行います。
刃物を持っているつもりで
相手の顔面を斜め上から斬り落とすのです( ゚Д゚)

マジ??

安心してください。
まず攻撃の稽古をする意味ですが、
投げを行うため に行っています。

投げる人だけでは稽古にならないでしょ。
それで攻撃してくる人がいたとしても
その攻撃がヘナヘナだと
投げの稽古にならないのです。

一通り横面を斬る稽古をした後から
いよいよ投げの稽古をします。

顔面を斜め上から斬ってきた場合
どの方向に動けばいいかを確認しました。

それからその動きを何度も反復します。

相手が刃物で斬りかかってきた場合、
一番大事なことは

その刃物による攻撃は
絶対に受けて(受傷)はいけない

絶対に避けなければいけない
ということです。

相手の手を持って投げる方法を知っていたとしても、
最初の一太刀で斬られてしまってはそれで終了
意味がないからです。

四方投げとは
相手の腕を折りたたんで後ろに投げる投げ技です。

相手からの顔面を斜めに斬り落とす攻撃が来たら
まず正しい方向に動き
その攻撃をかわしてから
その手を取り、さらにその腕を折りたたんで
後方に投げるのです。

横面打ち四方投げ
↑↑↑
気になるあなたはクリックしてみてくださいね(^_-)-☆

 

 

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