確実に技ができるようになるためにあなたが行う唯一の方法とは!?

7月15日(土)センター北道場
この頃日曜日のクラスの方が稽古に来てくれる
人が多かったのですが、
今日は違いましたね。

ちなみに合氣道眞伝会では、
どこの道場の稽古に出て稽古してもいいんです。

なので
月曜日は都筑ふれあいの丘道場で稽古して
火曜日はセンター南道場
水曜日もセンター南道場
金曜日は綱島道場
土曜日はセンター北道場
日曜日もセンター北道場・・・

みたいなかんじもOKです。

会費は何回出ても一律

で変わりませんよ(^^♪

子供クラスは肩取り一教入り身をやりました。
肩取りという名称がついていますが、
世間的には胸倉を掴れたらみたいな想定です。

掴まれてからでも投げることはできます。
でも掴れる服が道着ならまあ大丈夫ですが、
お気に入りのアンパンマンの顔が
プリントされたTシャツだったら

・・・

みたいな説明をしています。
相手を投げたはいいがTシャツが
伸びたり破れたりしたら悲しいです。

なので相手が自分の胸倉を
つかむ前に処理しちゃいます。

パッと払ってひっくり返して締めておしまい。
ほぼ1秒もあれば完了します。

大人クラスはこれも相手が胸倉を
掴みかかってきた場合の対処をやりました。

技は肩取り四教入り身です。

この技も子供クラスでやった
肩取り一教と同じで掴まれてからでもできますが、
大事なTシャツが痛まないように
掴る前に処理します。
これも1秒もあれば完成しますが、

極め方が違います。
一教が伸ばすように極めるのに対し
四教は斬るように極めます。

それから短刀取りも行いました。
ちなみに稽古の内容は私木下
思いつきでやっているわけではありません。

毎月1ケ月分の稽古予定表を作成して
その予定通りに消化しています。

予定表もなく場当たり的に稽古されたら
習う方はなかなか上達できません。

短刀取り胸突き小手返し

短刀取り横面打ち四方投げ

をやりました。

短刀で攻撃してくる相手の攻撃をかわし
相手を投げつつ相手から短刀を取り上げます。

がいきなり短刀を持って稽古しても
大変ですからまず最初は素手で攻撃を
してくる相手を投げる稽古をします。

それで動きに慣れたら
今度は短刀を持って攻撃してもらいます。

あなたは技を覚えるためには
どうすればいいか知ってますか?

答え

その技ができるまで稽古するです

・・・

当たりまえじゃんって
思ったかもしれませんが、

この答えは決してふざけたわけではなくて
現実その通りなんです。

技ができないままにしておいて
その技ができるようにならないです。

また途中で投げ出しても
これはできるようになりません。

できるまでやる

この心がけが大事です(^_-)-☆

 

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