「気をつけ」の姿勢は間違えである

7月20日(木)日吉道場
私は最近日吉道場まで自転車で行っています。

以前は車で行っていたのですが、
車で行くと
まず行くまでに渋滞しています。
稽古開始が夕方からなので仕方がないのですが、
それから駐車場に止めている間は
当然駐車場代がかかっていました。

それに対して自転車だと渋滞知らず
とっても快適・・・
太陽の日差し以外は・・・
駐車場代もかかりません(道場に専用の駐輪場がある)

小学校は今日まで明日から夏休みですね。
早速、田舎に帰った子、
骨折した子(合氣道でじゃないです。サッカーしててボキっ)から
連絡を受けていたので
今日の稽古どうかな~と思っていましたが、
来てくれましたね。
ありがとう。

今日の稽古は姿勢の確認から行いました。
普段学校でやらされている
「気をつけ」

Wikipediaには以下のようにありました。

「気をつけ」の姿勢をとるには以下のように身体を動かす[1]

  1. 両足のをつける
  2. つま先を少し開く
  3. をつけて伸ばす
  4. を伸ばす
  5. を張る
  6. あごを引く[2]
  7. を閉じる
  8. 真っ直ぐ前を見る
  9. を伸ばす
  10. 手の指を揃えの外側につける

その姿勢で立ってもらって
その人の胸を前から後ろに向かって
軽く押してみます。
ほんとに軽く押します。

そうすると直立不動のまま
後ろに倒れそうになります。

???

よわっ(*_*)!!

「気をつけ」って本当に弱いです。
こんな立ち方では役に立ちません。

断言します一般的に行われている
「気をつけ」の立ち方は
間違いも間違い大間違いです。

こんな立ち方は即刻廃止すべきでしょうね。

 

では正しい立ち方とは
どう立てばいいか?

とっても簡単。

その場でジャンプしてください。
楽に、そうすると着地するときは
つま先から着地しますね。

2,3回ジャンプしたらフワっと着地します。
そのとき軽く膝は曲がっていますね。
その膝をスッと伸ばしたら
正しい立ち方完成です。

膝を伸ばしたとき
力なんか入れちゃダメですよ。

その状態のとき
先ほどと同じように胸を押してみてください。

ビクともしないんです。

これが正しい立ち方です。
そしてその状態で動くのが
合氣道眞伝会の合氣道です。
この状態だと素早く動くことができます。

間違っても「気をつけ」のままじゃ動けないでしょ。

技は短刀取り胸突き小手返しをやりました。
相手が短刀(刃物)で突いてくるんです。

その場合は
鍛えた腹筋なんて全く役に立ちません。

かわした方がいいに決まってます。
かわすと同時に相手の手首を取って
小手返しで投げます。

正しく投げていれば
自然に相手の短刀が自分の手のひらに入っています。

この技では相手から短刀を取り上げようって
思ってやるとうまくいきません。

正確に技を行えば
短刀は取れるようになっていますよ(^◇^)

 

 

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