なぜ合氣道眞伝会は試合をしないのか?

正月に美味しいを食べ過ぎて
ちょっと身体が重く感じている
木下淳人です

スポーツや武道では試合があります。
年末にも格闘技イベントがあり私もテレビで観ました。

スポーツの試合も息子の源氣(小6)が
サッカーをやっているので応援に行っています。

勝てばうれしいし。負ければ悔しい、
それでまた練習して試合をします。
その繰り返しが上達の道に通じているのでしょう。

ならば合氣道眞伝会でも試合をすれば
いいのではないか?

と単純に思われても当然だと思います。

でもやりません

なぜか?

もしかしたら技の形のみを磨くのであれば
試合は有効であるかもしれません。

でもお互いが技を掛ける状態にはならないのが、
合氣道眞伝会の特徴でもあります。

もうちょっとわかりやすく説明すると
技をお互いが掛けようとする状態というのは
お互いが争っている状態とも言えます。

完全にぶつかり合っているという事です。
そのような状態は合氣道眞伝会にはない
ということなのです。

ますますわかりにくくなった?

我欲を出すとその途端に技が掛からなくなる。
もしそれでも掛かる技というのは
力ずくかフェイントで相手をだまして
かけた技になるのです。

それは当会が求めている姿ではないのです。

こちらが冷静に心を落ち着けていれば
相手の状態がよくわかります。

その上で相手の身体が動く前に対処する
通常の合氣道はこのレベルです。

当会では更に相手の心が動く前に対処する
方法を会得することができます。

極論をすれば

相手の心や身体が動く前に
既に制しているのが合氣道眞伝会の技になります。

会得できると楽しいですよ(^_-)-☆

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中