稽古内容

稽古の流れ 礼→柔軟体操→受け身→独り技→組技→呼吸法→礼aikidoA011

 始めの礼 心をしずめ礼をします。これから稽古を始めさせていただきます。と稽古できる自分の健康、仲間への感謝を込めて

 

 柔軟体操 じっくりやります。心も身体も柔らかく!

普段の生活ではなかなか身体の筋を伸ばす機会があまりありません。この柔軟体操だけでもスッキリします。また柔軟性が増しますので、怪我をしにくい身体になります。

やり方のコツがあります。身体の硬い人は、みなさん自分で「わたしは身体が硬い」って決めつけています。これが間違い! 

確かに今は硬いけど「わたしの身体は柔らかくなる!!」って決めてください。そうして体操をすると”あら不思議”早い人は、そう思って体操したその瞬間から柔らかくなってます。

どうぞお試しください。

 

 受け身 まず後受け身からやります。

後受け身は、坐った状態から後にコロンと転がってそのまま起き上がり子法師(こぼうし)のように起きます。遊んでいるような動きですが、注意することがあります。

頭 特に後頭部をぶつけない、動きを身に付けます。この後受け身をしっかりやると、

前に転がる前受け身もできるようになります。

子供は比較的早くコロコロ転がりますが、むかし子供だった方は、最初ちょっと戸惑います。でも大丈夫。焦らず自分のペースでやってください。

 

 独り技 投げ技の形を相手をつけずに覚えます

いきなり人を投げるの大変です。というかできませんのでまず、独りで技の形を反復します。イメージトレーニングですね。

 

 組技 独り技ができるようになったら、人を投げてみましょう。いわゆる合氣道の投げ技です。

大丈夫です初心者の方には必ずやさしい!先輩がついて教えてくれます。基本は二人一組で行います。

最初は超(!)スローで行い、技の形を確認しながら行います。慣れてきたら徐々にスピードを速めていきます。

 

 呼吸法 心を安定させ平常心を保つ独自の呼吸法を行っています。

 

 終わりの礼 無事稽古を終えることができたことへの自分と仲間に感謝の気持ちを込めて

※動画は、センター北道場のある日の稽古風景です。

 

合氣道を通じて毎日が”楽しく””活き活き”としたものにしよう!!

 

※有段者になると自由に攻撃してくる多人数(!?)を相手にした稽古も行います。昇段 和田昇段 ケストラー 多人数 (1)

 

 

 

あなたの能力を最大限に引き出す方法がわかれば、あなたはどれだけ活躍できると思いますか?

 

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