(はかま)は、和装において腰より下を覆うようにして着用する衣服の一種。着物の上から穿き、紐で結ぶ。弥生時代にその原型が成立し、近世期においては主に男子において用いられ、礼装とみなされてきた。

馬乗袴・行灯袴袴のなかに中仕切り(襠)があるものを馬乗袴、ないものを行灯袴という。行灯袴は袴が町人のあいだでも穿かれることの多くなった江戸時代後期に発案されたものであり、本来は略式とされたが、現在では馬乗袴と同じく礼装にも用いられる。それぞれ種類は多岐にわたるので、袴全体を二分する大まかな概念であるととらえたほうがよい。

袴はふつう左足から穿くものとされる(左から動作を起すのは日本の伝統的な作法)。

合氣道で使用する袴は馬乗袴。膝の動きを相手に悟られないために袴を着用する。

 

 

合氣道眞伝会では2級以上から
袴を着用しています。

憧れの袴姿!(^^)!

それまでは普通の道着姿でしたから、
見た目は柔道なのか空手なのか合氣道なのか
よくわかりませんでした。

でも今日から袴姿です。

合氣道ってスグにわかります(弓道の方も袴姿でしたね)。

さて袴は、たたむのも覚えるまでは
結構大変です。

また自分一人で着つけるのも
慣れるまでこれも結構大変です。

更衣室で遭難している人もいました。
遭難って、
更衣室に入ったきり
なかなかでてこないので
当会ではそう言っています。

やはり数(たたむ回数、着る回数)を
踏まなければ覚えられません。

それから袴の手入れは?

どうしたらいいの?
洗っていいの?
やっぱり着物専門のクリーニング店に出すのかな?

う~ん、

どうしよう”(-“”-)”

はいお答えします。
袴は洗うもんじゃありませんって
私(木下)は教わりました。

で、

言われたとおり
ず~と洗わなかったんです。

すると

・・・

異臭が

そりゃそうですよね。
稽古して汗かいて
そのまま洗わないんですもん。

洗わないって言ってた人は
稽古でもほとんど転がりません
っていうか転がったの
見たことない。

そういう人なら汗もかきませんから、
洗わなくてもいいのかもしれません。

でも当会では2級から
袴を履きますから、
当然稽古をして転がります。

汗かきます。

すると袴は

・・・・

結論、袴は洗いましょう

手洗い?

いいえ。洗濯機でOKです。

干すときに袴上部を
洗濯バサミで止めて
干せば乾いたときに
袴の折り目もきれいに伸びています。

私も最初は着物専門店に
クリーニングに出したことが
ありますが、

ん?

何だこの出来は
(結構な代金を取られましたが・・)

自分で洗って
自分で畳んだ方が
よっぽどキレイになります。

できれば袴も複数枚
持っていた方が袴の傷みも
分散されますから
いいかもしれません。

受身をするとき
摩擦で結構、膝の部分が
すれて生地が薄くなります。

でも今の人はあまり転がらないから
そこまで心配しなくていいかな。

 

袴のはき方 (動画はこちら!

(画像クリックで大きな画像)

袴のたたみ方 (動画はこちら!

(画像クリックで大きな画像)

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