合氣道の稽古で一番成長する時期があるんです。その時期は・・・

27812058064_542f79cee6_kこんにちは

いつも元氣な
木下二郎です。

合氣道で初めて教わった技を、
すぐに出来る人とすぐには出来ない人
(あくまでも技の形の事ですが)がいると思います。

技の説明を聞いていなかったり、
技を見ていなかったりしている人は
論外ですが、

一所懸命見聞きしていれば、
すぐに出来なくても
全然心配ありませんよ

その心掛けで稽古していれば
必ず出来るようになります(^-^)

論外の心当たりのある人は、
まず人の話や動きを
よく見聞きする
ことから始めましょう。

合氣道眞伝会では審査が近づいています。
審査が近づくと審査向けの稽古になります。

同じ技を繰り返し稽古します。
単調に思える稽古ですが、

審査向けの稽古時に一番成長します

惰性の稽古にならず、
一つ一つの技を
丁寧に繰り返し稽古しましょう。

212日、日曜根岸道場
論外の人が
ちらほら
見受けられましたが、
元氣に稽古出来ました。

しっかり先生の動きを見ることを
見取り稽古といいます。

眼を開けていても
心が伴っていないと
スカっ
とその映像は抜け落ちます。

なので
しっかり心して稽古には参加するんですゾ

 

合氣道には一般に知られたくないことが二つあります。まず、技を行うときにほとんど筋力が必要ないことと、それから投げ技と言っていながら実は投げていないこと・・・

28338996065_4e37babe2c_kこんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(きのした あつひと)です。

合氣道の技のイメージはどんなものがありますか?
と言われて代表的なものは
おそらく投げ技が思い浮かばれる
ことだと思います。

でも実は合氣道の投げ技は
投げるとき
筋肉はほとんど使ってません。

というか
厳密に言うと
実は投げていないんです。

便宜上〇〇投げなどと言う
名前がついていますが
ほとんど投げていません。

合氣道の投げ技の稽古をするときの
大前提が相手からの攻撃です。

何かしら相手が攻撃してきます。
例えば
殴りかかるとか
掴みかかるなどの動きがあって
始めて技が成立しています。

それで相手が動いてくる方向に
逆らう事はしません。

例えば殴りかかってくる相手を
受け止めたり、
それを反対に返したりする
ようなことはしないのです。

かといって
そのまま殴ってくる相手に
そのまま殴らせると言う事でもありません。

相手の人が殴ってくる方向を
さらに
そのまま伸ばしてあげるんです。

人は行動止められたり、遮られたりすると
その行為に対して
それを打ち破りたいという気持ちが
瞬時に湧き出てきます。

その反発している相手を投げるのは
至難の業です。

投げる側が相手よりも筋力があれば
強引に投げることもできるでしょう。

逆に相手の方が筋力が優っていれば
絶対に投げることができません。

 

ところが
合氣道では、相手が自分が進んでいる方向に
そのまま、さらに一緒に進めてあげるんです。

同じ方向に進めてあげるわけですから
相手は逆らう理由はありません。

そのため相手の攻撃は
更に加速度を増します。

そのときに少し方向変えてあげるわけです。

そうすると
相手の人は自分の勢いにプラスして
さらに
こちらの手伝うことも加わわってますから

より勢いを増して
バランスを崩し倒れてしまう

というわけです。

厳密に言えばこちらは投げていませんね。

方向少し変えてあげただけなんです

なので
合氣道をやっている人に
絶対投げられない方法があります。

それはこちらから絶対に攻撃しないこと。
そうすれば
合氣道家に投げられることは
100%ありません。

 

追伸
合氣道家が攻撃することもありません。
相手も攻撃してきません。
結果どちらも傷付きません。

争いごとが起こらないってことですね(^_-)-☆

 

武道初心者に対する究極の裏切り

27684816483_1d01028587_kこんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(きのした あつひと)です。

あなたは武道を始めれば
どんな人でも強くなれる
って思っていませんか?

どんな武道でも、
もちろんあなた自身は
始める前より
強くなるのは間違いません。

でも、もしあなたが行って武道の道場で
筋トレやサーキットトレーニングをする
稽古があるならば

・・・

その武道で使う技は
相対的な技になります。

同じ技であれば
力の強い方が掛かる
ということですね。

また
速く動ける方が技が掛かる
ということになります。

そのような技は
筋力が衰えたり、
スピードが衰えたりすると
掛からなくなります。

武道は、本来、

身体が小さくて筋力もない人が
大きくて力の強い者と
対峙したときに

いかに対処するか

ということを真剣に考えて
編み出されたものです。

なので
技に筋力や俊敏性が必要とされるものは
極論から言うと

武道ではなくスポーツです。

スポーツで考えると
わかりやすいんですけれども

スポーツの最大の祭典と
いわれているオリンピック競技では
個人競技の格技(柔道、レスリング、ボクシング等)は
性別や体重は同一のもの同志で戦います。

何故か?

それは、同じ技量を有する者同志であれば
大きくて重い方が強いからですね。

同一条件下で闘い
その闘いに勝利する
というのは至難の業です。
なので金メダリストは称賛されるのでしょう。

でも、もしあなたが競技スポーツの試合で
活躍して脚光を浴びる
とかではなく、

真の武道を身に付けたいのなら
合氣道眞伝会で合氣道を始めることを
お勧めします(^_-)-☆

 

気分は「るろうに剣心」♡

28222012661_1db3351ad9_kこんにちは

剣の稽古が好きな
大塚幸恵です 。

合氣道って素手で相手を投げたり
ってイメージがあると思いますが、

実は武器を使った稽古も
普段からしているのです。

剣を使った稽古はなんだか
映画の主人公になった気分で・・・
(るろうに剣心っていいですよね♡)

いや・・(・・;)
もちろん、 ほかの稽古も
大好きでございまする。

稽古はしますが

・・・

昔の日本のように
腰に刀を差したり、
普段の生活で
剣を持って何かすることは
ないですよね。

馴染みのないものに
なりつつある感じです。

でも・・・
「急場しのぎ」
などと言ったりしますよね。

それは元々は刀の言葉です。
刀が折れてしまい、
戦いに行くのに
急いでとりあえず
仮の刀をつけてしのいだ

急場はもともとは
急刃だそうです。

もっと良く聞くのは
「単刀直入」とか。

テストが
「抜き打ち」であった(*_*)とか。

これも刀からきた言葉だそうです!

「反りが合わない」
というのも。
刀はそれぞれ反りが違い、
鞘もその刀専用。

ですから
その刀の鞘と別の鞘に入れようとしても
入らないということから
相性についての表現として
使われるようになったらしいです。

「相づちを打つ」
というのもそうらしいですよ!

刀からきた言葉って
結構あるのですね~(^-^)/

まあ色々なことばがあることは
さておき

あなたも剣を持って
カッコよく決めてみませんか?

 

そもそも自分とは探すものではない作り出すものである

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こんにちは

合氣道でいつでも前向き、
明るく楽しくなれる
道場をやっている
木下淳人(きのした あつひと)です。

一昔前に

自分探しの旅

なんてことが流行った
ことがありましたね。

どこか知らない場所に行って
自分てなんだろう
って探すみたいなもんでしょうか。

どっか自分の知らない土地に行ったら、
自分というものが
落こってるんでしょうか?

それを探す?

ちょっと意味わかんないですね。
そもそも自分というものは、

いろんな経験をすることによって
最終的な完成形に近づいていくもの

だと私は思っています。

もちろん
どっか旅に出て新しい経験をする
ってことではいいことですよ。

けれども探してても
自分は見つからないんです。

いかに
この限られた今生この世の人生を
充実して過ごすか
というのは

自分がこれからやる経験の積み重ね
だと思います。

なので
何かやってみたいなぁ
とか
やろうっかなぁ
って思ってることがあるなら、

迷わずやってみるべきですね

それでその始めたものが
自分にフィットしてるんであれば、
そのまま続ければいいんでしょうし、

あれ違うな
と思ったらやめたらいいです。

一度始めたからには
止めちゃいけない
なんて思う必要ないわけです。

でも
やってみる前に
諦めるのは変ですね。

やってみましょうよ。

楽しいか楽しくないかは
それから判断すればいいでしょ(^o^)/

合氣道をやってみよっかな
って思ってるなら
ここを今スグ
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ついこの前・・・

4848こんにちは

今日お稽古から帰って
お雛様を飾った
大塚幸恵です 。

日曜クラス(センター北根岸)は
合同クラスなので
大人も子供も一緒に稽古しています。

センター北日曜クラスで
『帯結び大会』(⬅眞伝会での通称)をしました!

幼稚園の子たちは
まだ自分では結べませんでしたが、
何度も練習すれば
必ずできるようになるから大丈夫!
またやってみようね(^ー^)!

そのあと技の稽古をしていたら
・・・
私の近くで稽古していた
5歳のHくんが、
突然私の袴をひらりと手でさわって
「スカートみたい~(^-^)/」と。

スカートみたいに
めくれないけどね。

日本とはいえ
今や着物で生活している人の方が
珍しいですね。

ですから道着も珍しいし、
帯を結ぶなどということもないですよね。

当然幼い子供にとっては
袴もすごく不思議な姿に
見えるのでしょう。

道着を着て
帯を結んだりすることは
面倒なことかもしれません。

ジャージなどのほうが簡単ですね。
でも慣れれば簡単です。

お雛様の時代は
子供も着物を着ていたのです(^^;)

合氣道の稽古に来て
日本っぽいことを
してみるのも 楽しいですよ(●^o^●)

それにしても

・・・

ついこの前

お雛様を飾ったと思っていたのに、
もう一年巡ったのか(*_*)!? 

上級者昇級・昇段審査

522月11日(土・祝)上級者昇級・昇段審査
高津スポーツセンターにて実施しました。

2級受験は宇波浩司さん、
いつも熱心に稽古していますが、
今回審査のトップ異様な緊張感のなか・・・
最初は!?
でしたが、
我に返りやり遂げてくれました。
宇波さん2級合格です。

合氣道眞伝会では2級から
茶帯に袴姿になります。
今までのズボン姿から袴ですから
見た目が違いますね(^-^)

50初段渡辺康英さん、
渡辺さん今まで運動らしい運動を
してこなかったそうですが、
真面目にコツコツと稽古を
積み重ねて初段受験です。

剣技杖技の号令がなかなか大変でした。
通常技を行うときは無言で行いますが、

剣技杖技を行うときには
号令を掛けて行っています。

初段は相手から様々な攻撃を
想定して技を行います。

その攻撃に対して20種類の技
使って投げなくてはいけません(もちろんすべて異なった技です)。
しっかり稽古を積まなければいけません。

渡辺さん初段見事に合格です。

45参段は池尾豊彦さん、
池尾さんは合氣道眞伝会でも
最も長く稽古を続けている一人です。

参段は初段の技に更に
相手からの攻撃方法が加算され
その攻撃に対する技は
全部で35種類

とにかく覚えるのも大変です。
池尾さんもしっかり稽古を
積んでこられました。

池尾さん参段合格です。
おめでとうございます。

また審査には
指導員の先生方も全員参加してくれました。

木下二郎先生佐久間一浩先生
大塚幸恵先生加納 航先生
宮下直人先生

ありがとうございました。
感謝しています(^_-)-☆