定期昇級審査「日吉道場」

12月7日(木)定期昇級審査最終日「日吉道場」各道場で行っていました定期昇級審査ですが、本日最終日です。9級受験、リュウザブロウくん初めての受験です。緊張の面持ちで審査開始。うっかり間合いを取るのを忘れていましたが、他はよくできていました。リュウザブロウくんのお父さんと二人のお兄ちゃんも合氣道をやっていました。

8級受験イッペイくん、たくさんの技をよく覚えましたね。イッペイくんもうっかり間合いを取るのを忘れていました。合氣道は投げて終わりじゃありません。合氣道には試合という概念がないので、いくらキレイに投げてもその相手がまた反撃してくるかもしれないので、投げ終わったら即相手からの距離を取るのです。これを間合いと言います。

サガラさんは5級受験でした。中学生で部活も忙しいようですが稽古を欠かしません。キレッキレの技を披露してくれました。

4級はタナベさん、タナベさんも中学生、さすが何回も審査を受験しているベテランです。しっかり落ち着いて間合いを取っていましたね。

 

11月23日(木・祝)は稽古お休みです

11月23日(木)は祝日のため
すべての道場の稽古、事務局はお休みです。

よろしくお願いします。

定期昇級審査「日吉道場」

11月16日(木)日吉道場にて定期昇級審査を実施しました。
子供クラス3名、大人クラス1名が受験です
(中学生3名が学校の試験期間中なので延期しています)
タダくん7級受験でした。
超気合入りまくりのタダくんは、
今日も半そでTシャツ、半ズボン、足が素足にサンダル履きで
稽古に来ました。タダくん一年中同じスタイル(半そで、半ズボン、素足)
なんです。技も気合が入ってましたね。いい感じ。

ケイヴァンくんは6級受験。
お母さんも応援に来てくれたので
より気合が入ったかんじ。
ビシビシ技を極めてくれました。

ヨシノリくんとタカフジさんは5級受験です。
ヨシノリくんは組技のときお母さんが受身(攻撃する側)を
してくれました。ヨシノリくん投げ技で投げた時の
極めがとてもいいんですね。

タカフジさんは初めての審査。5級受験です。
大人クラスに所属していると最初の受験級が5級なんです。
大緊張のなか最後までやり切っていただきました。

あなたにはこんな症状が出ていませんか?

通勤で駅の階段の昇り降りがツライ、
毎日パソコンの前に座りっぱなし、
社内外の対人関係のストレス、
帰宅途中の駅で酔っ払い同士のケンカ

・・・

あ~嫌だ、嫌だこんな毎日疲れるよ
・・・そんな体力的、精神的な疲れを
一気に解消する方法ないかな。

通勤での駅の階段なんかスイスイ昇って、
対人ストレスなんかをスルーするし、
仮に暴漢が不意に襲ってきても、
あっという間制圧してる。

スーパーマンじゃん。

以前は自信がなかったから
自然と目線は下向きだったけど、
今はスッキリ前を向いて視界良好

・・・

合氣道があなたをそう変えてくれる

・・・かも

時間が取れないよ。忙しいんだから。
そうですよね。忙しいですよね。

1日24時間=1440分

あなたはホントにフルに忙しいんですか?
1440分のうち自由になる時間が0分ですか?

1週間=168時間=10080分

それでも自分の時間が0分ですか?

・・・

いやそういうわけではないかも

・・・

今さら合氣道って
そもそも合氣道って何?
なんでそんなもんやらなきゃいけないの?

やりたくなければやらなくていいです。

でもあなたは自分の可能性を100%出して
使ってますか?

またその出し方を知っていますか?・・・

ついていけるか?

今まで運動らしい運動してこなかったんだから、
無理でしょ。

小学校のころ体育の時間が嫌で嫌で、
特に鉄棒が嫌い、逆上がりもできなかった

・・・

それが今では合氣道眞伝会の指導員になって
指導する立場になっちゃった人もいます。

加納先生曰く
今までの人生の中で今が一番運動神経がいいと、
そうは言っても、筋肉使うんじゃないの?

ハイ使います。
でもそれは自分で介護なしで歩けて、
自分で箸とお椀を持って食事ができる位の筋肉です。

あなたはこの筋肉すらない?

社会人のあなたが習う武道のなかで合氣道は最適?

闘うこと、争うことが好きな
人には合氣道は向きません。

人と調和して温かく楽しい時間を
望む人には向いています。

いつから始めるのがいいのか?

今です。

今までのあなたの人生で
ズルズルと先延ばしして
良い結果を生んだことってありましたか?

あなたが毎日疲れているならば・・・元気になれる場所がありますよ♡

大人クラスの合氣道に来ている人は
学生以外全員フルタイムの仕事をしています。

時間的に余裕があるフリーターの方はいません。
フルタイムの仕事ですから、当然色々やることがあります。

国内すべての都道府県に仕事の出張で行っている人や
海外にしょっちゅう出張に行っている人もいます。

かなりの激務のはずですが、
そんな人も合氣道の稽古に来ています。

サドなのか!?

そんなに仕事が激務なら仕事が早く終われるときには
家に帰ってゆっくり休めばいいでしょう

って考えるのは普通の人の考えです。

合氣道眞伝会の稽古はたとえ仕事で
身体がヘトヘトにくたびれていても
稽古に参加するって本人が決めれば大丈夫なんです。

それで合氣道稽古後は、元気になって
今までの自分に戻れるわけです。

???

ヘトヘトの状態で来た人が稽古をした後、
元気に帰っていくんです。

ということは
どういうことかと言いますとヘトヘトの人に
エネルギー(=氣)の注入をしているんですね。

エネルギーの注入といっても
特別な儀式があるわけではありません。

ただ稽古するだけ。

それだけで元気になれるんです。
合氣道はエネルギー(=氣)の交流がないと
技になりません。

例えば仕事でヘトヘトの人でも
合氣道の稽古をすれば元気になれる。

これは、枯れた井戸に
呼び水をすると井戸が蘇りますね。

そんなかんじなんです。

稽古に来る人が全員ヘトヘトでも大丈夫。
最低私木下はエネルギー(=氣)を充実してきますから
何十人分でもそのエネルギーをお分けしますよ♡

追伸
エネルギー(=氣)はそんなに大勢の人に
分けても大丈夫なのか?

心配しないでください。

エネルギー(=氣)出せば出すほど
また即、入ってきてくれるんです。

無限のエネルギー(=氣)を使って交流するのが
本当の合氣道です。

黒帯取得までの期間はどれくらいなのか?

11月は定期昇段昇級審査の月です。
合氣道眞伝会では年に3回(3・6・11月)
定期昇段昇級審査を実施しています。

合氣道に限らず武道を始めた人の
まず第一の関心事と言えば

・・・

いつ黒帯になれるか?

ってことじゃないでしょうか?
武道の黒帯って見た目もカッコイイし、
強そうだし、自慢できちゃいますよね。

こんな感情は私(木下)も持っていましたよ(^^♪

いつ黒帯になれるか?
はクラスによって違います。
ここでいうクラスとは子供クラスか大人クラスか
ということです。

子供クラスとは文字通り子供ですが、
上限は中学生までです。

大人クラスは中学生以上になります。

なので
中学生はどちらにも属することができる
ということになります。

中学生は通常稽古に出ているクラスが
所属のクラスになります。

もしあなたが5才で合氣道を始めたとすると、
始めてから3ケ月位で最初の昇級審査を
受験できると思います。

※合氣道眞伝会では受験に際し事前の確認事項があります。
帯、ズボンの紐を自分で正しく結べること。
できない場合は受験できません。
一切の例外も認めていません。

最初の受験級は9級になります。
次が8級→7級→6級・・・と
数字の数が少なくなる方が上級者になります

さらに各級にはC→B→Aと3段階あります。
1つ1つ着実に合格すると、
最初が9級C→9級B→9級A→8級C→8級B→・・・
というかんじで進みます。

級は全部で27個あるということですね。

飛び級もあります。
飛び級とは文字通り審査時の出来がすごく
良かった場合に級を飛び越えて昇級することです。

5才から始めた場合いつ黒帯になれるか?

1つ1つ飛び級なしで合格していれば
9年で1級Aまできます。
その翌年に黒帯受験して合格とすると
15才で黒帯になれます。
5才で始めてコンスタントに毎年3回の昇級審査を受験して
その審査にすべて合格した場合)

あなたが中学1年生から合氣道を始めて
稽古は大人クラスの稽古に参加することにした場合は
さっきの例とは少し変わってきます。

大人クラスは最初の受験級は
5級からなんです。

これは大人クラスの稽古に出ているのだから
理解力もあるだろうとの判断からです。

さらに大人クラスには子供クラスの各級にある
C→B→Aという三段階がありません。

なので5級の次が4級なります。

年三回の審査すべてを受験して
すべて合格できたならば2年で初段も夢ではありません。

審査受験に際して各級取得後からの
最低の出席日数もありますから、
2年で黒帯は不可能ではありませんが、
ほぼ毎日稽古に参加する必要がありますね。

毎日稽古に参加って・・・10年連続皆勤賞
バケモノ(失礼)の大塚幸恵先生のような方も
いますから、そのペースで稽古すればイケます。

今日は黒帯までの最短の時間数の話でしたが、
そもそも初段の黒帯は終着点ではありません。

ただの通過点です。
なので最初の段を一段とは言わず初段
(初めのスタートラインに立ったという意味)言うんです。

 

今までの毎日の積み重ねが、今の自分の姿である

今月は昇段昇級審査月ですから、
一段と熱の入った稽古をしています。

合氣道上達の秘訣ってありますか?

って聞かれたらその答えは

稽古しかありません 以上

仕事が忙しかったり、学校行事が重なっていたりして
道場の稽古になかなか参加できないこともあるでしょう。

でも稽古って、道場で投げたりするだけが
稽古ではありません。

日常生活でも簡単にできますよ。

その方法とは、

1.怒らない 

???
合氣道の上達にどう関係あるの?
自分の心が平常心であることが
合氣道の技をかけるときの大前提です。

イライラ、カッカとしていては
合氣道眞伝会の技はかかりません。

もしかかったとしても、
それは筋力に任せた技でこれでは相手が自分より筋力がある場合には
絶対かかりません。

2.感謝する 

???
相手を投げようと思って投げることはできません。
相手の抵抗にあってしまいます。

ありがとう

って感謝の気持ちが大事で、
その気持ちを持って相手に技をかけると
まず相手の抵抗には遭いません。

道場だけで急にありがとうってなるんじゃなくて
日ごろからいつでもありがとうって
感謝の気持ちでいるんです。

3.イメージする

技の形がわかっていればそれをイメージします。
自分が理想とするカッコイイ姿です。

最高の技を自分でやっているイメージです。
はっきりと鮮明な映像ですよ。

それを何回も繰り返し行います。
そうすると自分の

潜在意識の中にその技が入ります。

そうなれば実際道場で技を行うときも
同じようにできますよ(^_-)-☆

ぜひ試してみてください。