一般常識に沿ってやってみてもできない!?

合氣道では手をつかむとき軽くつかむようにしています。
ギューギュー力入れて持ってると先輩から

もっと軽く持って

って注意されます。
なんで?軽く持ってると先輩はらくらくと投げています。
そっか!力入れて持つと投げにくくなるから
先輩は軽く持てっていうんだな・・・
って思ってる人って結構多いかもしれませんね。

でも違います。

力いっぱい持っていると持ってる自分は
完全な硬直状態ってことですよね。
単なる塊になってしまっています。
なので本来は投げやすくなってるはずなんですよ。

この硬直した相手を投げれなきゃ
軽く持ってって言っちゃいけないかもしれません。

力いれて持ってる人に対抗して
こちらも力を入れて対抗してみましょう。

見事なぶつかり合いになりますね。
単純に力の強い人の勝ちになります。

これじゃダメです。

でこちらだけが力を抜いてみる。
う~う~
全然動かないってことになり・・・
やっぱり力だって相手とぶつかり・・・

ただ単に力を抜くだけじゃだめってことです。
いくら力を抜いていても
相手を投げようとか倒そうとかって
こちらが思っているだけで
相手の反発を瞬時に買い動けなくなってしまいます。

答え

・・・相手を投げようと思わずに自分の手を動かすこと。

こうすれば簡単にあなたの手は動きます。
相手の人はあなたの手をギューギューに持ったまま
下に崩れ落ちていきます。

私合氣道をやったことがないのですが・・・大丈夫でしょうか?

合氣道のお問合せをいただく際によくこう聞かれます。
もちろん

大丈夫ですよ

ってお答えします。
合氣道をやってみたいってお考えの方は
総じてマジメな方が多いです。

なのでやったことないのに
始めることができるのか
って考えちゃうんですね。

すでに合氣道を始めている先輩方も始めたときは全員、
やったことのない初心者だったんですよ。

もちろん私(木下)も含めて

これであなたの不安も取り除けたのではないかと思います。
どうぞお気軽に体験なさってください。
お待ちしています(^_-)-☆

いつから合氣道を始めるのがいいの?

あなたは車の運転をしていますか?
私は毎日車の運転をしています。車に慣れるとまあ歩かなくなりますね。
時間のこと考えるとやっぱり車の移動になりますね。

でも、いいことばかりではありません。

事故です

・・・

平成29年中の交通事故の総数47万2069件!
なので1日あたり129件の交通事故件数になります。

保険は入っとかなきゃ怖いですよね。
で自動車の保険にはいつ入りますか?

事故が起こってから・・・じゃ遅いでしょ

それじゃ保障もなにも得られないしね。
当たり前のはなし事故の前というか、
車に乗るようになる前に必ずですよね。

合氣道はいつ始めればいいのか?

これも同じことだと思いません?
何か格闘技の試合や武道の試合なら日時が前もって
決まっていますからその準備ができます。

でも不測の事態の場合、
それに向けての準備なんかできません。

合氣道を始めるのに最適な時期とは

・・・

今スグです

 

なぜ忙しいサラリーマンに最適な武道が合氣道なのか?

あなたはいつも忙しく仕事をしていることと思います。
なかなか自分の時間が作れません。
運動不足で身体は重いし、人間関係にも疲れてる。
あ~スッキリできる方法なんかないかなぁ~って
思っているあなたには合氣道眞伝会の合氣道がピッタリです。

1.武道なのに稽古がそんなにきつくない
2.武道なのに上下関係がそんなにきつくない
3.武道なのに闘うことが好きな人がいない
4.武道なのに身体の大きさに関係なく技が極まる
5.武道なのに投げられたら気持ちいい(快感)
6.武道なのに怪我をしない
7.武道なのに道場内で笑っても怒られない
8.武道なのに先生が優しい
9.武道なのに大声で気合を入れたりしない
10.武道なのに痛いことをしない
11.武道なのに闘う試合がない
12.武道なのに稽古に行く前に緊張しない
13.武道なのに派閥がない
14.武道なのに筋トレがない
15.武道なのに走り込みをしない
16.毎日稽古がある(定休日がない)

合氣道眞伝会ではこんな感じで稽古しています(^_-)-☆

【横浜市営地下鉄】
都筑ふれあいの丘
センター南
センター北

【東急東横線】
綱島
日吉

【根岸線】
根岸

【田園都市線】
溝の口

ららぽーと湘南平塚

 

あなたには強い第六感があり、すでに発揮する準備はできています!それを活かすのは、あなたが思っているより簡単です

第六感とは人間の5官 (視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚) 以外の,あるいはそれをこえる第6番目の感覚の意。また,心理学者黒田亮は,これを意識の「識」に対して「覚」と呼び,知的・芸術的活動や武道などにおいて作用するとした(ブリタニカ国際大百科事典)

達人、名人といわれた武術家、武道家は間違いなく
この第六感を操っていたことでしょう。

それがないと
肉体のみの武術、武道になってしまい、身体の大きくて強い者には
叶わないってことになってしまいます=スポーツ(確かに小さくても超人的に強い人はいますが、オリンピックなどを見ても性別、体重別で競技は行われています。なぜか?単純に大きい人が有利だからですね)

合氣道では氣を使います。
そもそも氣がないと合氣道になりません。
ですが第六感とは氣のみを指す意味ではございません。
氣とはその入り口に過ぎず
第六感を構成するうちの1つでしかないのです。

本当の意味での第六感を会得したいなら、
それを指導しているところに行って
修行しなくてはいけません。

ただし第六感を使いこなせるようになるために
肉体の鍛錬は全く必要がないことだけは申し伝えておきますね。

攻撃を触れずに止める!?

もうオカルトの世界やん、何言ってんの?ありえないよ。
って反応をしたあなたの感覚は100%正しいです。

昔「レインボーマン」っていうヒーローもの(原作 川内康範)を
テレビでやってたんだけど、レインボーマンが使う術のうちの1つに

「金縛りの術」

っていうのがあって、死ね死ね団(日本滅亡と日本人撲滅を企む秘密結社←想定も名前もすごい、今のテレビじゃ絶対付けられない名称だね)との対決のとき出していた。相手の動きを止めちゃうの。すごいでしょ。

ヤマトタケシ(レインボーマンに変身する前の名前)が
インドの聖者ダイバダッタのもとに修行に行ってできるようになった。

実際これができたら・・・

そんなこと考えてる暇があったらマジメに稽古せんかいって怒られそうですね。
でも、これレインボーマンのように長時間止めることはできないけど・・・

一瞬ならできるんです。

そういうこというから合氣道が???で見られるんでしょうって
でもホントにできるんだからしょうがない

平成30年『鏡開き式』

1月20日(土)『鏡開き式』を行いました。
会長のおはなし、

目標をまず決めてその目標に向かっていきましょう。
その目標も苦しくなるようなものではなくて、
達成に向かって楽しくなれるようなものがいい

ということです。
昨年の
皆勤賞 大塚幸恵先生(センター南道場)、ナント11年連続の皆勤賞!!
精勤賞 八尾丈士くん(センター南道場)の表彰もありました。
奉納演武さあ今年も明るく楽しく磨いていきましょう(^_-)-☆