自分の意志で掛ける技は掛からない!?


柔道の金メダリストの野村忠宏さんが試合のとき相手にこの技をかけようと
思っていったら道着に触れた瞬間にその技が相手にバレて
技が掛かんなくなるって言ってました。

相手の動きなどに合わせて自然に出た技が掛かる
とも言っていましたね。

相手を投げようと思っていたら技が掛かんないっていうことです。
合氣道でも投げ技の稽古をしますが、
初めての技を行うときは頭で考えながら行います。
手をこうで足はこっちに出してとかです。
自分のものになっていないので仕方がありません。

稽古を重ねていくと頭で考えなくてもできるようになっていきます。
自然に技が出るようになるのが理想でございます(^_-)-☆

合氣道の見た目②

合氣道眞伝会では帯の色も色々あります。

白、黄色、オレンジ、青、紫、茶、黒と全部で7色です。

昇級すると帯の色が変わります。
上に書いてある順番に変わっていきます。
やっぱり早く白帯から脱出したいです。

子供クラス(5才~中学生)の場合は、
さっきの順番で変わっていきますが、

大人クラス(中学生以上で大人クラスの稽古に参加している)は、
白帯の次が青帯!!です。

よく先に入会している子供からズルいという声を聞きますが・・・
大人の方が理解力があるという判断からそうしています。

合氣道の見た目


合氣道の稽古で見た目がまるっきり柔道着みたいな人と
下に袴を履いている人がいます。

見た目は袴の方がカッコイイですね。

袴を履くタイミングはいつ?

合氣道眞伝会では、2級以上から袴を着用しています。
ですから袴姿の人が有段者(黒帯)ってわけでもありません。

2級ってどのくらいかかるのかなぁ~

合氣道眞伝会では毎日稽古がありますから、
本当に毎日稽古に来ているれば1年もかからないでしょう。

でも現実的に毎日稽古に来る人なんて大塚幸恵先生以外いないので・・・
定期昇級審査が年3回あります。3・6・11月です(そのほかに異様に多く稽古に出席している人向けに特別昇級審査を行うこともあります)

子供クラスは9級から8級→7級・・・と進んでいきます。
でも大人クラス(中学生以上で大人クラスの稽古に参加している。中学生でも子供クラスの稽古に参加している人は子供クラス扱い)は
5級が最初の受験級です。

なので5級→4級→3級→2級=袴

おっ!割とすぐじゃん(^_-)-☆
そうです。結構すぐなんですよ

合氣道を始めた理由は?

当会でアンケートを取りました。合氣道を始めた理由は何ですか?
という質問にダントツの1位の回答が

護身術を身につけたい

でした。
急に怒り出したり、急に暴れだす人を「キレる」というようです。
昔はそのようなことばがありませんでした。

言葉ができるとその「ことば」に合わせた行動の人が増えます。
残念ながら一度そうなると元には戻りません。
危ないところに行かなくても一見普通の人がキレることもあります。

もしあなたがそんな場に居合わせてしまっても
最低限自分の身は自分で護りたいと思いませんか?

1週間にわずか1回1時間の合氣道をやるだけで
護身術は充分身につけることができます。

なぜ合氣道は動く禅などと呼ばれることがあるのか?

合氣道の道場の稽古は人を投げたり抑えたりしています。
もちろん投げ技のある武道や格闘技でも投げ技はたくさんやるでしょう。

相手をたくさん投げると心が鍛えることができるのか?

まさか
そんなことはありません。
投げ技をいくらたくさんやっても心は鍛えることはできません。

ではなぜ合氣道は動く禅なんて言われることもあるのでしょうか?

それは相手を投げる前に自分の心を整えているからです。
自分の心の波を鎮めて技を行うので
その技を繰り返すことによって初めて心が鍛えられていくのです。

腕力やスピードに頼ったり
相手の力を利用して投げる技をいくらたくさんやったところで
心を鍛えることなんかできません。

正しい心の鎮め方を会得した人が
その状態で技を行ったときにのみ心が鍛えられるのです(^_-)-☆

合氣道のヒミツ♡

合氣道は相手の力を利用して投げる武道ではありません。
また相手の氣に合わせる武道でもありません。

合氣道は天地の氣に合するの道でございます。
ってはなしをしたことがあります。

これも?

かも・・・
もうちょっとわかりやすくいうと当たり前にやるということ。
天地自然と・・なんていうとますます?

例えばあなたが手で物を持っています。
その手を離すとどうなる?

んなもん落ちるに決まってるだろ!

ってそのとおり。
でも本当にそうでしょうか?
私たちは地球に住んでおります。球って言うくらいですから丸ですね。
実際真っすぐ立っていると思っていますが、
宇宙空間からみて本当に真っすぐ立ってるのは
北極に住んでいる人だけですよね。

南極に住んでる人は逆さまになってる。
なので持ってるものが手を離すと落ちるではなく
正確には中心に引き付けられるってことなんです。

南極に住んでる人が落っこちないのも中心に引っ張られてるから、
それから地球って回転してるんです。
太陽も周りをまわっているし自分でも回転してる。
物凄い速さで・・・

あなたはその速さを感じたことあります?
ないですよね。

中心に引き付けるチカラを求心力、
外に飛び出すチカラを遠心力というそうですが、
それが見事に調和している状態が私たちというか
地球に住む生物の状態です。

その調和を確認するのが合氣道です。

そんなこと知らなくても生きていけます。
でもその事実を知って意識的に感じて生きていくこともできます。
自然に任せることによって初めて合氣道の技が活きてきます(^◇^)

ますます??

かも

実際確認した方は合氣道眞伝会で合氣道をご体験ください
体験のお申込みは
↓↓↓
コチラです

 

道場って怖いところ?

道場って怖いところ?江戸時代までは、武術と言っていましたが
明治以降武道というようになったようです。

柔術を柔道として普及を図った嘉納治五郎の影響だともいわれています。
道ですから技だけではなく心も鍛えなくてはいけないってことでしょう。

礼儀作法や上下関係は非常にうるさく指導される場所が道場でした。
1日でも先に入門してれば先輩です。
その関係は終生変わることはありません。

キビシー・・・

今でもこのような道場も存在してるでしょう。
合氣道眞伝会の道場は・・・
そんなに厳しくないかも。
一般の社会生活を送っている方なら普通だと思います。

先生、先輩に会ったら挨拶するとかごく当たり前のことをしてもらっています。
とはいえ子供クラスに入ってくる子は
礼儀など知らない子も多いのでこういう時はこうするのだよ
って教えています。

あいさつするときは気持ちを相手に向けてあいさつするんだよ。
へ~みたいな。

最初はできなくても全然大丈夫です。
合氣道って何してんだ?
って興味をお持ちの方はお気軽にお越しください(^_-)-☆

体験にお申込みは
↓↓↓
こちら