基本大事ですよ( ;∀;)


こんにちは
いつも元氣な木下二郎です。

1111日、日曜根岸道場でのこと。
稽古開始直後の合氣体操前後技の時、
フウト君(小3)の動きがどうもあやしい”(-“”-)”
前後技は氣を切り替える体操なのですが、
それ以前に形があやしいのです。
体操を一時中断して1人でやってもらったのですが・・・

ちなみにフウト君はオレンジ帯、ということは・・・
出来ていなくちゃね。何回かやってもらったのですが改善されず、

「帯返してもらうぞ〜。氣を切り替える際、足は踏み出さない、向きを変えるだけ」

ハッと思い出したのでしょう。
ひとたび思い出せばあとは簡単簡単。
フウト君、しっかりな〜

フウト君はその後の稽古中や後片付け中、
「はい、前後技やって」という私の急な要求にも即座に
〝正しい〟前後技を披露してくれました
もう大丈夫でしょ(^◇^)

 審査までにはまだまだ時間はありますが、
早めに仕上げておきましょうね。

今日も楽しくお稽古出来ました。
ありがとうございました

合気道
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キョウフのマンツーマンでの稽古!?


こんにちは
いつも元氣な木下二郎です。

月曜日は都筑ふれあいの丘(港北ニュータウン)道場(横浜市営地下鉄「都筑ふれあいの丘」駅から徒歩5分)だけでなく、
私の担当道場であるららぽーと湘南平塚道場でも稽古を行っています。

現在の会員はタツミ君(中3)とイチロ君(小3)の2人で、
いつも楽しく稽古をしております。
平塚にお住まいの方、お待ちしてますよ(^_-)-☆

その2人の内、稽古には大抵イチロ君が先に来るのですが、
道場に入って来るといつも決まってソワソワし、
道場入り口の方をチラチラ見ています。

なぜ?

それはタツミ君が来るかどうか、シンパイでシンパイで・・・
来ないと、私とのキョウフのマンツーマンでの稽古となってしまうから。
そんな中、タツミ君が現れるや、イチロ君の表情がパッと晴れやかになります。
毎週、ほぼ同じ光景が見られます。

そんな一見内氣に見えるイチロ君ですが、
将来なりたい職業はお笑い芸人。
いいじゃない。きっと、私の知らない一面があるのでしょう。

最近の好きな芸人は、よゐこさんらしい。
少し前まではサンシャイン池崎さん。
ガンバレ〜、サンシャイン池崎

イェ〜あ、ちなみにタツミ君の将来なりたい職業は木下淳人会長も以前やっていたことがある警察官です。

 

 

 

稽古場の床の話です(^_-)-☆


こんにちは
いつも元氣な木下二郎です。

投げ技のある武術や格闘技でも固い板の間で稽古しているところもあります( ;∀;)
痛さに慣れるのも稽古のうちということでしょう。

でもご安心ください。
眞伝会の稽古(演武会や特別稽古を除く)では全道場でマットを使用しています
カルチャー道場やマットが常に敷いてある綱島道場を除けば、
稽古前にマットを敷いて、稽古後にはマットを片付けてから帰ります。
根岸道場ではマットを眞伝会以外の人達も使用する別部屋に保管させてもらっています。その為、他の使用者にご迷惑の掛からないようそして持ち運びがし易いように、なるべくコンパクトにまとめています。

そこで大活躍するのが厚紙と荷締めベルト(?)です。
マットを片付ける際、マットを集めて四角に厚紙を当て、
その周りを荷締めベルトで縛って固定させ、形を整え別部屋に移動させます。
厚紙と荷締めベルトに大感謝ですね。もちろんマットにもね。
その厚紙は会長手作り、荷締めベルトは会長がどこかから見つけて来た優れもの(以前はヒモで縛っていた為、今よりも少し手間が掛かりました)。
会長、ありがとうございます。

9月16日、日曜根岸道場少し傷んでいた厚紙をミズノさんが補強してくれました。ありがとうございました。皆さん、大事に使いましょうね。
もちろん稽古もやりましたよ。
しかも楽しく。
ありがとうございました。

平均年齢が一番若い道場=「溝の口道場」(^_-)-☆


こんにちは
いつも元氣な木下二郎です。

98日土曜日、先週に引き続き溝の口道場の代稽古に行って来ました。
溝の口道場は眞伝会の道場で最も平均年令が若い道場です。

その為か、見学する親御(時にはご家族)さんの人数も他道場に比べて多いですね。
最年少ナユさん(年長さん)のお父さんは道場内には入って来ません。
見学するのを遠慮しているのかと思い、2週続けてお声掛けしたのですが、
「結構です」とのこと。
聞くと、「ナユがこちらばかり振り向いて、集中出来ないから」だそうです。
ナユさんは、お父さんが大好きなんですね。

溝の口道場、この日は肩取一教をやりました。
肩取り一教という技は
相手が肩口(胸倉)をつかみかかってきたとき使う技です。
相手につかまれる前にその相手の手を払い
返して投げ腹這いにして抑えるんですが、
技はこれで終わりではありません。

最後に「締め」があります。
「締め」とは腹這いにした相手の手首を文字通り締め上げます。
いや間違えました・・・相手の手首の柔軟性を高めるお手伝いをします。

普通の手首の可動域の人でしたらちょっと・・・

痛い( ゚Д゚)

最後に「誰か、締めてもらいたい人?」と聞くと、
みんな口々に「ヤダ、ヤダ」。と、

誰かが、「ホリ君(中2)」

するとみんなも「ホリ君、ホリ君」の大合唱。
「なんで?」と聞くと、
「一番年上だから」
するとナユさんも「とちうえ〜、とちうえ〜」
なんとも可愛らしいですね。

ちなみにホリ君を締めてませんよ。
最後ナユさんに締めてもらいましたから。

この日も楽しく稽古出来ました。
ありがとうございました。

 

やる気を買いました(^_-)-☆

こんにちは
いつも元氣な木下二郎です。

92日、日曜根岸道場でのこと、
柔軟体操から合氣体操までが一通り終わり、
受身(爪先立ち歩きやスキップ等含む)地点に集合した際、
いつもは帯の濃い順番に並んでやってもらう(会長ほど厳密にはやっていませんが、大抵何も言わなくても大体帯順に並んでます)のですが、
この日は入会したばかりで、もちろん白帯のヒナタ君(小1)を先頭にしました。

何故?

それは合氣体操から受身開始場所まで、
一番離れた場所にいたヒナタ君が、
猛ダッシュして一番先に到着したにも関わらず、
後から来た先輩達に、
順番だからと一番後ろに追いやられようとしていたからでした
ヒナタ君のやる氣を買いました。

さすがに途中で順番を入れ替えましたが、
リードオフマン役をしっかり果たしてくれました。

ヒナタ君、何事も一生懸命は良いことだと思います。
初心を忘れずにね。

一緒に成長して行きましょう。
そんなこんなで今日も楽しく稽古出来ました。
ありがとうございました。

自作短刀(根岸道場 ミズノさん作)

みなさんこんにちは
いつも元氣な木下二郎です。

先日の記事中のお兄ちゃんのアユタ君は小学3年生、
弟のヒナタ君は小学1年生です
お願い致します。

日曜根岸道場でのこと。稽古前、アキヒロ君(小学2年)の
お父さんのミズノさんから、

会長のブログ見てたら昔は稽古中エアコン使って無かったんですね

そうなんですよ〜、おまけに稽古中の給水時間も無かったんですよ

【ブログ見逃しちゃった人は729日の記事参照して下さい。大塚幸恵先生の武勇伝も載ってますよ( ゚Д゚)】

ただ、ミズノさんは小さい頃から柔道をやられていた猛者。
自身もエアコンの無い環境で柔道の稽古いていました。
この日の根岸道場外の暑さに負けずミズノさん親子中心に
熱い稽古が出来ましたね

もちろんガンガンにエアコン付けて(^_-)-☆

追伸
そんなミズノさんが、趣味?(というかもはや職人技)で
作った自作の短刀(トップの写真)樫の木から切りだしてセッセと作ったそうです。
ピカピカスベスベ。重みズッシリ。うまいもんですね(^◇^)

 

合氣道を兄弟でやり始めるといいかも(^_-)-☆

こんにちは

みなさんお久しぶりです。
いつも元氣な木下二郎です。

これからも代稽古をやらせて頂いている
根岸道場ららぽーと湘南平塚道場のお話しを
ちょくちょくさせていただきますね

最近根岸道場に新しい仲間が増えました。
アユタ君の弟のヒナタ君です。

落ち着きの無い、あ、いや、活発なアユタ君とは
対照的にヒナタ君はおとなしい印象です。

まだ、入会したばかりでまわりの先輩達に
遠慮しているだけなのかもしれませんが・・・。

そんなヒナタ君が入会したことにより、
早くもヒナタ君効果が現れています。
そう、アユタ君に少し変化が・・・

今までふざけてばかりいて、
会長や私に注意されまくっていたアユタ君が最近、
妙にまじめ
兄としての自覚か!!

合氣道の稽古を通じて成長し合れば最高ですね
これが継続していくことを願いつつ

楽しく稽古していきます(^_-)-☆