定期昇級審査「根岸道場」

11月30日(木)は根岸道場で定期昇級審査を行いました。9級受験はアユタ君。お母様も応援に駆け付けてくれました。いつになく真剣( ゚Д゚)に審査を受験してくれました。帯が解けることが氣になって目線が落ちることがありましたが、間合いも良く取れて、技ものびのびしてました。今後は稽古でも真剣にね。期待してるよ。また、受身を取ってくれたユウタ君もありがとう。さすが青帯。

7級受験はハルク君です。今までに見たことが無いくらいキレッキレの技を見せてくれました。いや、ほんとに。見ていてとても氣持ちが良かったです。受身を取ってくれたセイマ君もハルク君に負けじとキレッキレでしたね。ありがとう。

 

定期昇級審査「ららぽーと湘南平塚道場」

11月29日(水)ららぽーと湘南平塚道場で定期昇級審査を行いました。ららぽーと湘南平塚道場は木下二郎先生が指導している道場です。合氣道眞伝会の道場の中で一番キレイです。天井も高く開放感のあるステキな道場です。そのららぽーと湘南平塚道場で道場開設以来初めての審査です。受験者はイチロくんとタツミくん。イチロくんは小学2年生。9級受験でした。緊張感のあるなか、相手との間合いをしっかり取ることを忘れていませんでした。投げてからの抑えも落ち着いてしっかりと極めていましたね。タツミくんは中学2年生。部活はバスケ部に所属しています。今日は部活が休みでした(明日から中間試験のため( ゚Д゚))将来は警察官になりたいとのこと。今日は5級受験です。独り技もしっかり覚えていました。組技は普段教えてくれている二郎先生が相手を務めてくれました。なので遠慮なくビシビシと豪快に技を極めていましたね。初めての審査ということで二人のお母さんも応援に来てくれました。ありがとうございます。

 

定期昇級審査「根岸道場」

11月19日(日)根岸道場にて
定期昇級審査を行いました。

根岸道場の日曜日は普段木下二郎先生が指導をしています。
受験者も多いので準備運動もそこそこに
すぐに審査に入りました。

トップはアキヒロくん、初めての審査です。
審査を受け付けるときの必須事項の

帯を「自分で結ぶ」

これがなかなかできませんでした。
当会では大体できている程度ではダメなんです。
帯に関しては「完璧」にできていないといけないのです。

笑い話のようなホントの話ですが、
某合氣道会の指導員で帯の結び方が縦結び(正しくは結び目が横になります)の
センセがいました(実話)。
もう誰も注意できません(-。-)y-゜゜゜

将来こんな恥ずかしい目(本人は気が付いていない)に
遭わないために(*_*)
ではありませんが、
技の前に身だしなみが自分で整えることができて
もらいたいとの願いを込めて厳しめにしています。

今回の審査は無理か(次、来年の3月ころ)・・・と
思っていたんですが、
最終確認のとき「完璧」にできるようになっていましたね。

お父さんと特訓したんだそうです。根気よく続けてできるようになったとお父さんから聞きました。すごいです。えらいデス。

組技ではそのお父さんが相手です。
ビシビシ技も決めてくれました。

7級受験は3名、フウトくんは8才、5才の年中のときから
合氣道を始めています。
その時からの道着を大事に着てくれていますが、
すっかり丈が短く(かなり)なっています。
技を決めてからの間合いの取り方がよかったですね。

コタロウくん、いつも稽古前は元気に遊んでいますが、
審査も元気いっぱい大きく技を披露してくれました。

セイマくんは6年生、野球チームに所属していて練習や試合などがあり、
しばらく日曜日は稽古に来ていませんでした。
その野球チームも引退したので合氣道に週2回来ています。
動きが機敏でしたね。ピシッと決めてくれました。

6級はユウタくん。お母さんが応援に来てくれました
アレッお父さんは?審査後に聞いたら
ユウタくんお父さんがいると緊張するから
道場に来ないでくれって頼んだとか・・・
お父さんこの寒い中外で待っていました(*_*)。
6級は技の数が9種類です。
相手を前に投げ飛ばす技もありそれぞれの技も高度になものですが、
やり切ってくれました。

5級は大人2名、ヤマグチさんとミズノさん。
ヤマグチさんはいつもは娘さんのユノちゃん(2才)と
一緒に稽古していますが、今日は審査のためユノちゃんお休み。

ミズノさんは先に審査をしたアキヒロくんのお父さん。

大人は審査は5級からですからお二人とも初めての審査。
お顔のコワバリが・・・

自分の人生でまさか大人になって
人前で合氣道の技やるだなんて思っても
みなかったことでしょう。

5級はそのまま投げ技になる独り技が多くあり
それだけでも覚えるのが大変だったかもしれません。
お二人とも最後までやり切ってくれました。

追伸
上達のポイント「前を見る」

どうしても自信がないときなどは
下を見てしまいがちです。

自信がなくても不安なときでも、
目線だけは前です。
心が身体を動かすといいますが、

目線を起こすことで強制的に前を見ることになりますね。
身体から心を動かすこともできます

 

鉄の心で指導しますよ( ◠‿◠ )

最近新しいバックを買った
木下二郎です。

先日、久しぶりの溝の口道場での代稽古。
道場に到着してハリキッテ指導しようと思っている私に向かって

何でジロー先生なの?

子供たちの無遠慮な声( ゚Д゚)

でも私はそんなことぐらいじゃ
心を折られることはございません。

久しぶりに会う会員さん達の成長を見るのは
とても楽しみなものですね。

中でも6才のヨウタロウ君。
技や受身の上達もそうですが、
その前段階である帯を正確に結べていました。

ヨウタロウ君、今は合氣道が一番楽しいそうです。
その氣持ちをずっと持ち続けてくれたらうれしいですね。

4才から合氣道を始めたカイト君今9才
合氣道歴5年です。

人生の半分以上合氣道をやっている(*_*)
いまや溝の口道場の「ぬし」。
みるみる頼もしくなってきました。

もう1人のベテラン、もう中学生のホリ君とともに、
溝の口道場をより一層盛り上げて下さい。
頼みますよ

完全復活!?・・・近し( ◠‿◠ )

こんにちは
いつも元氣な木下二郎です。

ららぽーと湘南平塚道場で指導してきました。
中学2年生のタツミ君、最近前受身でちょっと
スランプ(-。-)y-゜゜゜に陥っていましたが

・・・

徐々に感覚を取り戻した様子で
完全復活は近いようです。

うまくいかないことがあったとしても
悩まず

エイッ!

ってかんじで飛び込めば解決しますよ(^_-)-☆
大丈夫、大丈夫

小学2年生のイチロ君は絶好調。
審査が待ち遠しい(?)
ドンドン上達しています。

審査前は、審査の項目をやりますから
毎回同じ技やることになりますが、
これが大事。

同じことを繰り返すことが上達につながるって
合氣道の技だけではありませんね。

私は高校野球をやっていましたが(強豪校の日大三高でございます)、
毎日キャッチボールから始まります。
キャッチボールなんか小学生からやっていましたが、

強豪校(あえて自分で言う)であっても
基本はおろそかにはいたしません。

それが着実に土台になっていくわけですね。
自分が指導している道場生の上達を
感じることができて
私もうれしく感じています(^^♪

この日も楽しく稽古が出来ました。
ありがとうございました

 

 

よくぞ呼んでくれました、ジロー先生( ◠‿◠ )

こんにちは

いつも元氣な木下二郎です。

日曜根岸道場、台風接近の影響で
あいにくの天気の中、8人が稽古に
出席してくれました。

その中の1人、メイさんは久しぶりの出席。
メイさんが道場に入ってきた途端、

みんな顔を見合わせ、

「あの綺麗なお姉さん誰?」

的な感じでそわそわ。
あまりに久しぶりに稽古に出席した為、
当日の出席者の中ではユウタ君とフウト君の
両ベテラン(*_*)を除けば、

皆、メイさんに会うのは初めて。

それでも稽古が始まれば、
みんなずっと前から稽古しているかのように
お互い打ち解けていました。
ここが眞伝会の良いところ。

メイさんは小学校3年生で合氣道を始め、
現在中学2年生。学校では陸上部に所属。
曜日に関わらず、部活や勉強で忙しいと思いますが、
時間のある時は、ぜひ稽古に来て下さい。
皆も私も、そして、会長も心待ちにしてますよ。

明るいニュースがもう一つ。
小学1年生のアキヒロ君、
帯を早く正確に結ぶことが出来ました。

実は前の週に開催した帯の早結び大会時、
アキヒロ君だけが5分の制限時間内に
結び終えることが出来ませんでした”(-“”-)”

さぞかし悔しかった 事でしょう。
その悔しさをバネに一緒に合氣道を始めたお父さん(柔道黒帯の猛者)と
帯結びの猛稽古をして来たのでしょうか。

稽古前にアキヒロ君を呼んだとき
今までなら、「あー、呼ばれちゃった。また帯結びのチェックだー」
って顔をしていたのですが、

この日は顔もしぐさも自信満々。
「よくぞ呼んでくれました、ジロー先生」
ってな顔してました。

結び終えた後のなんとも言えない
誇らしげな表情がとても印象的でした。

おめでとう、よく顔晴ったね。

これで審査前の規定をクリア
これで審査を受験することができますね。

スタートラインに立てたってことです。
本番はここから。

これからは、今まで以上に技の稽古にも
身が入ることでしょう。

一緒に顔晴りましょう。

 根岸道場、本日も楽しく稽古出来ました。
ありがとうございました。

 

 

普通・・・

こんにちは

いつも元氣な木下二郎です。

 

ららぽーと湘南平塚道場にて
小学2年のイチロ君に

「イチロ君、学校楽しい?」

「普通」

「水泳は?」

「普通」

じゃあ、合氣道は?」

「普通」

・・・

いや、待てよ。少し前に聞いたときには
合氣道楽しいって言ってなかたっけ~

まあいっかイチロ君、
イチロ君は私と話をしている時は、
ほとんど笑わないのですが、
技の稽古になると急にニコニコ顔になります。

投げのが好きなのか(^^♪

ずーっと技やってようかな(^^)/

話は変わって、
合氣道では受身を行います。
受身は本来、投げられたときに
怪我をしないようにするのが目的ですが、

合氣道の演武などでは
投げの人が相手を投げると

パッ

投げられた人が3メートルくらい飛んでいって

お~

受身を取る相手の人がうまいと
投げが一段とヒカリますね。

どんな人でも利き手ってあります。
右利きとか左利きってかんじの。

実は足にも利き足があって、
特に受身のときなどは、
転がるときに出す足が

やりやすい方とそうでない方があります。

慣れればどっちがとかってなくなりますが、
最初は誰でもちょっと戸惑いますね。

昇級審査では5級の時に
前に転がる受身が審査項目に入っています。

普段の稽古でやりやすい方だけやっていると
反対側が

ン?

ってなりますから
自分がやりにくい方を重点的にやるのも
いいかもしれませんね。

中学生から大人クラス扱いになりますから、
そうなると最初の審査が5級なのです。

なんでもそうですが、
いっぱいやると上達します。

最初からできた人はいませんから、
焦らずやり続けましょうね。

そうすれば必ずできるようになりますよ(^_-)-☆