お披露目はいつ?

こんにちは

いつも元氣な
木下二郎です。

根岸道場の稽古、先週、入会した
ハルト君(小学6年生)、ヤスエさん、
そのお子さんのユノさん(2才)も元氣に
稽古に参加してくれました。

それぞれ「眞伝会」道着デビュー。
ハルト君、道着は少し大きめですが、
すぐに成長して、道着に追い付き、
追い越す事でしょう。

そして、さすが空手をやっているだけあり、
道着も正しく着れてました。

ヤスエさん、道着サイズもぴったり、
今日初めて道着を着たとは思えないほど、
道着がよくお似合いでした。

そしてユノさんですが、
氣分が乗らず
本日の道着のお披露目はなし
・・・
次回楽しみにしています。

道場の雰囲氣がちょっと変わりました(^^♪

自分より小さな子がいると、
しっかりしないといけないという
氣持ちが働くのですかね。

先週会長に叱られまくっていた
アユタ君がちゃんとしてましたもん。
ずいぶんお兄ちゃんに見えたよ。

稽古後、ユノさんは道着を
着たくなったのですが、
時間の都合もあり、帯だけ締めてみました。

いいねぇ。

いよいよ今度は道着姿かな。
まだまだ私には懐いてくれてませんが、

最後は、私にハイタッチを要求し
ご機嫌で帰って行きました。
一緒に成長して行きましょう。

 

 

やられてばかりはもう嫌だ!!

こんにちは

いつも元氣な
木下二郎です。

ららぽーと湘南平塚道場の稽古に見学の予約が
入っていたのですが、

・・・

キャンセルとなりました(‘_’)

その代わり(?)、
1月に体験したイチロ君(小学2年生)が
親御さんと一緒に入会手続きに
来てくれました。

何でも

「やられてばかりはもう嫌だ」

とか。
眞伝会で合氣道を始めると、
間違いなく強くなります。

ですが、
会長がよく言うように、
乱暴者になる事と強くなる事とは
まったく違います。

眞伝会では乱暴者の育成はしていません。
イチロ君も是非

「強い人」

になりましょうね。
ちなみに、イチローでもジロウでも
ジローでもなくイチロ君です(^◇^)

追伸
S君、Kさん、仲間が増えました。
先輩として優しく迎えてあげてくださいね。
 

 

日曜日は朝から合氣道でしょ(^^♪

こんにちは

いつも前向きな
木下二郎です。

49日(日)根岸道場は、
常連メンバー5名に加え、
日曜日の稽古には久しぶりに
参加したマナミさん、

そして眞伝会募集チラシを見て
体験してくれた(2才の女の子を含む)方4名、
会長と私も含めれば
合計12名と大変賑やかでした。

今日も会長の指導は絶好調、
もちろん楽しい稽古となりました。

まず、体験した小学6年生の男の子が
その場で入会(^^♪

一緒に体験したお父様からは
「大変衝撃的でした。感動しました。」
というお言葉を頂きました。

お父様はお仕事の都合で
その場での入会はされませんでしたが、
いずれ一緒に合氣道やりましょうね。

そしてもう一組。
そう、2才の女の子とそのお母様。
この子、本当に愛くるしいんです。
何でも、チラシを見て

「これ」

と指を指したそうなんです。
お母様自身もチラシを見て
興味を持ったらしいのですが、

これはもう「縁」ですね。
そして、奇跡ですね。

もちろん親子で入会。
「合氣道眞伝会史上最年少会員」誕生です。
一緒に顔晴りましょう。

大塚先生指導のセンター北道場は、
出席者はなんと16名。

日曜日の朝から30名近くが
眞伝会の稽古に参加していた事になります。

さあ!
あなたも日曜日の朝は合氣道ですよ(^^♪
お申込みはこちらです
↓↓↓↓
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今、出来ないことを出来るようにする方法・・・・それは出来るまでやる ことです。

こんにちは

いつも前向きな
木下二郎です。

担当道場である「ららぽーと湘南平塚道場」の
出席者はS君1人。

完全な個人レッスンです。

ちなみに合氣道眞伝会では個人レッスンは
現在受け付けていません(会長多忙のため)

が、会長が数年前に受けていた
個人レッスンの1時間の受講料は

48,000円

でした(*_*)

まあ私が指導をする場合でも
半分の24,000円位のご請求をしても

・・・ムリかな(‘_’)

それにしても
S君はドンドン上達しています。
楽しい稽古が出来ました。

稽古中、S君のある仕草や言葉が氣になりました。
それは、自分の思い通りに動けなかったときに、
首をひねる仕草であったり、
「ダメだ」とか「失敗した」と
いうような事を口にする事でした。

「一回一回落ち込まないで、
次、もう一回やってみよう、
というように考えるといいよ」

合氣道をやり始めの頃(どんな事でも同じかもしれませんが)は
なかなか自分の思った通りに
動けない事があるでしょう。

それを何回、何十回、何百回と
稽古して、
自分のものにして行きます。

これを鍛錬ともいいます。
※鍛錬とは千回、万回という意味だそうですよ

もちろん、始めからうまく出来る人も
いると思いますが、
出来なくてもくよくよする必要はございません。

できるまで稽古すればいいんです。
焦らずやって行きましょう。

あまり簡単にできたら
逆につまらないでしょ。

ちょっと

ウ~

となるくらいが
ちょうどいい稽古なんですから(^^)/

 

 

 

炭酸飲料かーい(‘_’)

こんにちは

いつも前向きな
木下二郎です。

日曜根岸道場
この日の主人公はハルク君。

根岸道場はビルの3階なので、
皆エレベーターを使っています。
そのエレベーターを出てすぐの
ところに自動販売機あります。

ハルク君は大抵、稽古前に
その自動販売機で、
オロ○○○C、振って飲むジュース、ココアなど
のジュース類を水分補給用に買ってきます。

しかもペットボトルのように
蓋が出来るタイプではないのばかり・・・

それで、たびたび床にジュースをこぼします。
この日は珍しくペットボトルタイプの
ジュースを買って来ました。

よしよし、今日は蓋が付いてる、
安心安心

稽古中、「のどが渇いた人は、水分補給して下さい」と
伝え、給水タイムを取りました。

「プシューーーー」

音はハルク君の方から聞こえてきました。
ハルク君はペットボトルを手にしてます。
ただし、炭酸飲料の。

炭酸飲料かーい

ジュースは、床やハルク君の
ジャンバーの上に飛び散り、
その場は応急措置をして、
ハルク君には手を洗ってもらい
稽古を再会しました。

稽古後、雑巾を借り、
ハルク君は床をキレイに拭いて、
迎えに来たお母さんと妹と
一緒に帰って行きました。

と思ったのも束の間。
ハルク君1人がエレベーターで昇って来て、

1階が水浸しになっているから、
モップか雑巾借りて来てって、お母さんが」

???

一瞬どういうことか
わからなかったのですが、
ビルの給排水設備か何かに不具合があって
水浸しになっているのを
次に通る人達のことを考えてのことかと
思ったので、

スタジオの方に、
外で使えるモップと雑巾を借りて
ハルク君と一緒に降りて行ったのですが

・・・

全然水浸しじゃないではありませんか。
でも、床が濡れているのは確か。

ハルク君のお母さんに事情を聞いてみると、
ハルク君が飲み掛けの
例の炭酸飲料ジュースを床に落として、
拾ってすぐに蓋をあけたので
こんな状態になった

と教えてくれました。
・・・
みんなでお掃除をしている最中、
ハルク君のお母さんが
「ハルクは、もしかしたら(みんなの氣を引こうと)
道場内の件も含めて
面白がってわざとやってるかもしれません」
と。なるほど、そう考えると、
何回も何回もこぼすのも納得。

お掃除を終え、
みんなで3階に戻り、解散。

帰り際に

「ハルク君、炭酸禁止な」
「はい」
「さようなら」

今度は本当に帰って行きました。
ハルク君、今後氣を付けましょうね。

それはそうと、ハルク君の妹の
アカリさん(眞伝会稽古体験済み)入会待ってるよ。
そうしたら、ハルク君もしっかりやるでしょ

 

 

いつでも(何回でも)来ていいんですよ(^_-)-☆

こんにちは
いつも前向きな
木下二郎です。

日曜根岸道場、いつも楽しく稽古しています。
日曜日には珍しい人が稽古にやって来ました。
その名はセイマ君。

セイマ君はいつも日曜日は
野球の練習(試合)があるのですが、
雨で中止になった為、
稽古に来てくれました。

日曜日に稽古に来るのは
本当に久しぶりです。

合氣道眞伝会では、
稽古は何回でも参加していいんです。

しかも他の曜日や他の道場の稽古も
参加できます(カルチャーを除く)

でも、日曜日、そんなにずーっと
雨降ってなかったかな。

ま、いっか
そんなセイマ君はムードメーカー。
稽古前も稽古中も稽古後も
元氣いっぱい。
常に元氣元氣。

非常にいいことです。
以前は稽古中たま~に
ふざけるところがあったのですが、
今回はそれもなし(^◇^)
成長成長

セイマ君、またいつでもきてね
セイマ君に限らず、

あなたのことも
日曜根岸道場
待ってますよ。

あ、
同時間帯の大塚幸恵先生担当の
センター北道場にもぜひどうぞ 

 

痛てて(*_*)

こんにちは
いつも前向きな
木下二郎です。

他道場では審査真っ盛りですが
ららぽーと湘南平塚道場」では通常稽古です。
体験日も設けているのですが
平塚の方は控えめな方が多いのでしょうか?
いつも私と新中学2年生のS君と新中学1年生のKさん
の3人で稽古しています

稽古前に2人にどういう稽古がやりたいか?
を聞いたところ、
S君は、私の頭を見つつ、
「ハゲしい稽古がいいです」。

一方のKさんは
「楽しい稽古がいいです」
との事だったので、
2人の期待に応えて
三教をやる事にしました。

ちなみに
三教って、まず読み方ですが
「さんきょう」って読みます。

その意味とは?

三つの教え?

違います。
三番目の教えっていうのが
この言葉の発祥です。

ますます

かも、
そもそも合氣道の技には
名前がありませんでした。

それでは覚えるとき不便だ
ということで技を数字で
呼ぶようになりました。

一、二、三ってかんじです。
それで先生から教わるのだから
数字のあとに教わるを加えました。

それが一教(いっきょう)、
二教(にきょう)、三教(さんきょう)・・・
となっているのです。

それでその技を人にかける前に
動きを独りで覚えるように
体操を行っています。
それが独り技というものです。

独り技で三教の動きを確認した後、
S君を呼んで技の説明をしました。

「らせん階段のようにくるくるっと
S君の手首が360度回転するまで・・・」
S君の手首を三教の形にして
説明をしていると

「い・・・・痛いです」

とS君のうめき声が・・・。

「まだ、何もしてないよ」

「い、痛いですぅ~」

Kさん
「先生ひど~い」

「痛みがわからないうちに
相手に技を掛けると、ケガにつながるでしょ」

と説明をして離してあげたのですが、
よほど痛かったのか、
S君の元氣がみるみる
無くなって行きました。

実は合氣道の技は一番最初に
その技を極められたときが
一番痛いんです。

稽古を重ねていくと
相手の動きも読むことができるようになり、
また身体も慣れて
さほど痛くなくなります。

最初は特に身体を固くしてしまい
余計に痛いんです(*_*)

その後、S君とKさんとで
お互いに技の確認をしあったのですが、
2人とも、自分が痛いのはもちろん、
相手を痛がらせるのも好きでない様子←これ普通ですね

私が三教を初めて教わったときは、
こんな技があるのかと、
楽しかったけどな~←これが異常かもね

当時、会長からマンツーマンで
指導してもらっていたのですが、
会長三教はすぐに極まるのに、
私の三教は会長には全然極まらない。
確かに、少しブルーだったなぁ

そんなこんなで、
ハゲしい稽古になる前に終わってしまいました。
でも、ある意味ハゲしかったかな?

必要以上に痛めつける必要はないけど
その技の効用を知るには
自分の身体で確認するしかないかも・・・

追伸
この三教という技は
アメリカのFBIでも逮捕術の1つとして
正式に採用されています。
やっぱり効くってことですね(‘_’)