平成30年『鏡開き式』

1月20日(土)『鏡開き式』を行いました。
会長のおはなし、

目標をまず決めてその目標に向かっていきましょう。
その目標も苦しくなるようなものではなくて、
達成に向かって楽しくなれるようなものがいい

ということです。
昨年の
皆勤賞 大塚幸恵先生(センター南道場)、ナント11年連続の皆勤賞!!
精勤賞 八尾丈士くん(センター南道場)の表彰もありました。
奉納演武さあ今年も明るく楽しく磨いていきましょう(^_-)-☆

足が・・・が・・・

こんにちは
いつも元氣な木下二郎です

審査が終わり、忘年会も終わり、
1217日は担当道場である日曜根岸道場の
今年最後の稽古日となりました。

最後はやっぱり猛稽古でしょ(*_*)
って事で、21組で「片手交差取呼吸投110本ずつ」
「えー?」というブーイングに負けずに開始。
「いち、にい、さーん、にい、にい、さーん、さん、にい、さーん・・・じゅう、にい、さーん、投げ受け交代 」という感じで稽古し、
相手を 代えての2回目の途中、隣から突然、
「痛い、痛い」と悲痛な叫びが聞こえて来ました。
見ると小学3年生のユウタ君が、
のた打ち回っているではありませんか。

「どうした」

「足が・・・が・・・」。
一緒に組んでいた水野さんに聞くと
「間合いを取るときに足を捻ったのではないか」と。
そこで、「一旦終了」の合図を掛け、
ユウタ君を休ませる事にしました。
そのまま稽古を切り上げる事も考えましたが、
少し様子見という事で稽古を再開。
「はい、次、胸突小手返、投げっぱなしで10本ずつ」。
胸突小手返を終え、「次、手押し相撲しようっかな~」
とつぶやくと「先生、僕もう出来ます」と
ユウタ君。「え?本当かい?」「大丈夫です」
「よーし、じゃあ、入りなさい」。
「はい、胸突小手返、もう10本」
「え~?」という大ブーイングにも私の心は折れません。
「手押し相撲、やろうかなと言っただけでやるとは言ってないだろう」。
手押し相撲に釣られて(笑)稽古に復帰したユウタ君ですが、
泣いて痛がっていたのに大丈夫かなと思い見ていると、
大丈夫そう。本当に痛かったのかい?
「次、呼吸動作10本ずつ」「えー?」と
言いながらもみんな完走。
その後、約束通り手押し相撲やりましたよ。
稽古後、ユウタ君は、何事も無かったかのように
颯爽と帰って行きました。
もう一度言いますが本当に痛かったんかい(*_*)
ユウタ君のアクシデント?はありましたが
本日も楽しく稽古する事が出来ました。

本日出席してくれた
ユウタ君、フウト君、コタロウ君、アユタ君、水野さん、
ありがとうございました。

そして今年一年間日曜根岸道場に出席してくれた
皆様、ありがとうございました。

来年、また元氣な顔でお会いしましょうね。

 

定期昇級審査「根岸道場」

11月30日(木)は根岸道場で定期昇級審査を行いました。9級受験はアユタ君。お母様も応援に駆け付けてくれました。いつになく真剣( ゚Д゚)に審査を受験してくれました。帯が解けることが氣になって目線が落ちることがありましたが、間合いも良く取れて、技ものびのびしてました。今後は稽古でも真剣にね。期待してるよ。また、受身を取ってくれたユウタ君もありがとう。さすが青帯。

7級受験はハルク君です。今までに見たことが無いくらいキレッキレの技を見せてくれました。いや、ほんとに。見ていてとても氣持ちが良かったです。受身を取ってくれたセイマ君もハルク君に負けじとキレッキレでしたね。ありがとう。

 

定期昇級審査「ららぽーと湘南平塚道場」

11月29日(水)ららぽーと湘南平塚道場で定期昇級審査を行いました。ららぽーと湘南平塚道場は木下二郎先生が指導している道場です。合氣道眞伝会の道場の中で一番キレイです。天井も高く開放感のあるステキな道場です。そのららぽーと湘南平塚道場で道場開設以来初めての審査です。受験者はイチロくんとタツミくん。イチロくんは小学2年生。9級受験でした。緊張感のあるなか、相手との間合いをしっかり取ることを忘れていませんでした。投げてからの抑えも落ち着いてしっかりと極めていましたね。タツミくんは中学2年生。部活はバスケ部に所属しています。今日は部活が休みでした(明日から中間試験のため( ゚Д゚))将来は警察官になりたいとのこと。今日は5級受験です。独り技もしっかり覚えていました。組技は普段教えてくれている二郎先生が相手を務めてくれました。なので遠慮なくビシビシと豪快に技を極めていましたね。初めての審査ということで二人のお母さんも応援に来てくれました。ありがとうございます。

 

定期昇級審査「根岸道場」

11月19日(日)根岸道場にて
定期昇級審査を行いました。

根岸道場の日曜日は普段木下二郎先生が指導をしています。
受験者も多いので準備運動もそこそこに
すぐに審査に入りました。

トップはアキヒロくん、初めての審査です。
審査を受け付けるときの必須事項の

帯を「自分で結ぶ」

これがなかなかできませんでした。
当会では大体できている程度ではダメなんです。
帯に関しては「完璧」にできていないといけないのです。

笑い話のようなホントの話ですが、
某合氣道会の指導員で帯の結び方が縦結び(正しくは結び目が横になります)の
センセがいました(実話)。
もう誰も注意できません(-。-)y-゜゜゜

将来こんな恥ずかしい目(本人は気が付いていない)に
遭わないために(*_*)
ではありませんが、
技の前に身だしなみが自分で整えることができて
もらいたいとの願いを込めて厳しめにしています。

今回の審査は無理か(次、来年の3月ころ)・・・と
思っていたんですが、
最終確認のとき「完璧」にできるようになっていましたね。

お父さんと特訓したんだそうです。根気よく続けてできるようになったとお父さんから聞きました。すごいです。えらいデス。

組技ではそのお父さんが相手です。
ビシビシ技も決めてくれました。

7級受験は3名、フウトくんは8才、5才の年中のときから
合氣道を始めています。
その時からの道着を大事に着てくれていますが、
すっかり丈が短く(かなり)なっています。
技を決めてからの間合いの取り方がよかったですね。

コタロウくん、いつも稽古前は元気に遊んでいますが、
審査も元気いっぱい大きく技を披露してくれました。

セイマくんは6年生、野球チームに所属していて練習や試合などがあり、
しばらく日曜日は稽古に来ていませんでした。
その野球チームも引退したので合氣道に週2回来ています。
動きが機敏でしたね。ピシッと決めてくれました。

6級はユウタくん。お母さんが応援に来てくれました
アレッお父さんは?審査後に聞いたら
ユウタくんお父さんがいると緊張するから
道場に来ないでくれって頼んだとか・・・
お父さんこの寒い中外で待っていました(*_*)。
6級は技の数が9種類です。
相手を前に投げ飛ばす技もありそれぞれの技も高度になものですが、
やり切ってくれました。

5級は大人2名、ヤマグチさんとミズノさん。
ヤマグチさんはいつもは娘さんのユノちゃん(2才)と
一緒に稽古していますが、今日は審査のためユノちゃんお休み。

ミズノさんは先に審査をしたアキヒロくんのお父さん。

大人は審査は5級からですからお二人とも初めての審査。
お顔のコワバリが・・・

自分の人生でまさか大人になって
人前で合氣道の技やるだなんて思っても
みなかったことでしょう。

5級はそのまま投げ技になる独り技が多くあり
それだけでも覚えるのが大変だったかもしれません。
お二人とも最後までやり切ってくれました。

追伸
上達のポイント「前を見る」

どうしても自信がないときなどは
下を見てしまいがちです。

自信がなくても不安なときでも、
目線だけは前です。
心が身体を動かすといいますが、

目線を起こすことで強制的に前を見ることになりますね。
身体から心を動かすこともできます

 

鉄の心で指導しますよ( ◠‿◠ )

最近新しいバックを買った
木下二郎です。

先日、久しぶりの溝の口道場での代稽古。
道場に到着してハリキッテ指導しようと思っている私に向かって

何でジロー先生なの?

子供たちの無遠慮な声( ゚Д゚)

でも私はそんなことぐらいじゃ
心を折られることはございません。

久しぶりに会う会員さん達の成長を見るのは
とても楽しみなものですね。

中でも6才のヨウタロウ君。
技や受身の上達もそうですが、
その前段階である帯を正確に結べていました。

ヨウタロウ君、今は合氣道が一番楽しいそうです。
その氣持ちをずっと持ち続けてくれたらうれしいですね。

4才から合氣道を始めたカイト君今9才
合氣道歴5年です。

人生の半分以上合氣道をやっている(*_*)
いまや溝の口道場の「ぬし」。
みるみる頼もしくなってきました。

もう1人のベテラン、もう中学生のホリ君とともに、
溝の口道場をより一層盛り上げて下さい。
頼みますよ

完全復活!?・・・近し( ◠‿◠ )

こんにちは
いつも元氣な木下二郎です。

ららぽーと湘南平塚道場で指導してきました。
中学2年生のタツミ君、最近前受身でちょっと
スランプ(-。-)y-゜゜゜に陥っていましたが

・・・

徐々に感覚を取り戻した様子で
完全復活は近いようです。

うまくいかないことがあったとしても
悩まず

エイッ!

ってかんじで飛び込めば解決しますよ(^_-)-☆
大丈夫、大丈夫

小学2年生のイチロ君は絶好調。
審査が待ち遠しい(?)
ドンドン上達しています。

審査前は、審査の項目をやりますから
毎回同じ技やることになりますが、
これが大事。

同じことを繰り返すことが上達につながるって
合氣道の技だけではありませんね。

私は高校野球をやっていましたが(強豪校の日大三高でございます)、
毎日キャッチボールから始まります。
キャッチボールなんか小学生からやっていましたが、

強豪校(あえて自分で言う)であっても
基本はおろそかにはいたしません。

それが着実に土台になっていくわけですね。
自分が指導している道場生の上達を
感じることができて
私もうれしく感じています(^^♪

この日も楽しく稽古が出来ました。
ありがとうございました