定期昇級審査「日吉道場」

12月7日(木)定期昇級審査最終日「日吉道場」各道場で行っていました定期昇級審査ですが、本日最終日です。9級受験、リュウザブロウくん初めての受験です。緊張の面持ちで審査開始。うっかり間合いを取るのを忘れていましたが、他はよくできていました。リュウザブロウくんのお父さんと二人のお兄ちゃんも合氣道をやっていました。

8級受験イッペイくん、たくさんの技をよく覚えましたね。イッペイくんもうっかり間合いを取るのを忘れていました。合氣道は投げて終わりじゃありません。合氣道には試合という概念がないので、いくらキレイに投げてもその相手がまた反撃してくるかもしれないので、投げ終わったら即相手からの距離を取るのです。これを間合いと言います。

サガラさんは5級受験でした。中学生で部活も忙しいようですが稽古を欠かしません。キレッキレの技を披露してくれました。

4級はタナベさん、タナベさんも中学生、さすが何回も審査を受験しているベテランです。しっかり落ち着いて間合いを取っていましたね。

 

キツイことはしたくない、なのに強くなりたい!?

武道、武術の稽古はキツイに決まっています。肉体の限界まで鍛えて初めてその強さが身に付くもんです。そんなの当たりまえのこと。それをキツイことしたくない、
なのに強くなりたい!?そんなモンどこにあるんじゃい!あったら教えて欲しいわい・・・そんなあなたには合氣道眞伝会の合氣道をお勧めします。まずキツイことって言われて思いつくことはなんですか?ダッシュ?サーキットトレーニング?
終わりの見えないヒンズースクワット?・・・ほかにも色々あるかもしれません。で合氣道眞伝会ではそれら一般的にキツイと言われることは一切いたしません。それで何で強くなれるのか?
先ほど例に挙げたキツイと言われる行為ですが、すべて肉体を酷使する行為ですよね。これをやって鍛えられるのは肉体だけです。いやいや肉体を限界まで鍛えれば精神=心も鍛えられるのだ!って間違って解釈している人が非常に多いデス。心は心として鍛えなければ鍛えられないのです。オリンピックの金メダリストでも犯罪行為を犯して捕まって刑務所に入る人もいます。オリンピックの金メダリストですから常人の常識では測れないほどの肉体の鍛錬を行っているハズです。でも・・・身体なんか鍛えたことなくても立派な方は大勢います。もちろん身体を鍛えていて立派な方も大勢います。ということは身体を鍛えることと心を鍛えることには相関関係がないってこと。合氣道眞伝会では心を使った身体の正しい使い方をお伝えしています。これが身に付けばことさらに肉体を鍛えなくても非常に強いチカラを発揮することが出来るのです。このチカラを伴って技を行うのが合氣道眞伝会の合氣道なのです。ウソだと思うあなたは是非ご体験ください。お待ちしています。

 

 

アナログ・・・

各道場で定期昇段・昇級審査を実施中です。当会では期日を決めて審査を行っています。いつでも審査やりますっていう道場もあるって聞いたことはありますが、やはりいつやります。という風に期日が決まっていた方が集中しやすいようですね。合格者には免状を渡しています。お名前・段級・日付については手書きをしています。書く方も真剣。当たりまえですがいい加減な気持ちでは書けません。1枚1枚気合を入れて書いています。名前と段・級が分ければいいんだから印刷でもいいんじゃないって・・・ダメ絶対手書きの方がいいです(こちらの自己満足かもしれませんが・・・)。ある武道のある流派は審査の結果はメールで送信して免状などは廃止しているそうです( ゚Д゚) 時間や効率を考えると手書きはあり得ないってことなのかな~でもそれって武道と名のついているものを教えてるんだから違うような気がするな~

定期昇級審査「綱島道場」

12月1日(金)綱島道場で定期昇級審査を行いました。5級受験、イッサくん。今までトントン拍子で審査を重ねてきたイッサくんです。今回も・・・審査が始まりました。独り技(文字とおり独りで行う体操です。独り技をしっかりやると組技の上達も早い)が全くできない。審査ですからドンドン項目を読み上げられます。全く動けず立ち尽くすばかりのイッサくん・・・これでは・・・。気のゆるみがあったことは明白です。3級受験はケントくん。3級の技は極め技が多くあり手の使い方も独特です。二教、三教、四教とありしかもそれぞれの技に転換という動きもあります。動きも似ているのでしっかり稽古を積んでいないと動けません。ケントくんよくできていました。家族でお兄ちゃんのコウタロウくん(2級)やお母さん(初段)ともよく稽古をしてきたんでしょう。小学6年生で3級の技を覚えたのは大したものです。

 

特別な練習などしないでゴルフのスコアを上げる誰も知らない秘策とは!?

合氣道の稽古を始めてゴルフのスコアが上がったと根岸道場の水野博行さんが言っています。具体的には合氣道のどの動きに効果があったんですか?

いや投げ技とかの形じゃないんです。

???

身体の使い方とかですか?

いやそれでもないんです。
呼吸法です。

あっ!わかった呼吸法を覚えたので、落ち着いてプレーできたからスコアが上がったんですね。

・・・

それもあるかもしれないけど、呼吸法を教えてもらってその呼吸法をやると

身体の可動域もすごく広くなるんです

なのでスイングするときに身体のしなりが加わって鋭いスイングになって飛距離も自分史上最高記録が出たんですね。これは驚きでした。

呼吸法なんて言うくらいですから、難しそうですね。それでその呼吸法は相当やり込まなければ効果が期待できないんじゃありませんか?

いや簡単です。時間も数秒でOK。ラウンド最中ですから、自分の待ち時間に数秒やればいいんです。

数秒ですか!!

ハイ、数秒、教えてもらったとおりに呼吸法をやっただけで身体の可動域が劇的に改善します。

ウソ!!マジ!?

あなたもこの呼吸法を身に付けたければ合氣道眞伝会にお越しください。入会したその日に教えます。正しい呼吸法を覚えるのに何年もかかりますってそんなの役に立たないでしょ。即、役に立つように教えますよ。

追伸
この呼吸法は合氣道眞伝会独自の呼吸法です。この呼吸法を学ぶことができるのは唯一合氣道眞伝会の道場だけです。

再追伸
心身統一合氣道会で行っている氣の呼吸法ではありません。

 

昇段・上級者昇級(2級以上)審査

11月26日(日)昇段・上級者昇級審査(2級以上)を実施しました。場所は高津スポーツセンター武道場です。11名の受験者と当会指導員である、木下二郎先生(五段)、佐久間一浩先生(四段)、大塚幸恵先生(四段)、加納 航先生(参段)、宮下直人先生(二段)と指導員の先生方全員がご出席していただきました。2級受験は、八尾くんと小野さんです。八尾くんは現在中学2年生。小学1年生から合氣道を始めてくれていますから、今年で合氣道歴8年目です。週2回の大人クラスの稽古を欠かしません※中学生は本人の意思で子供クラス所属にするか大人クラスの所属にするかを選べます。当然大人クラスの方が濃い内容になります。いつも寡黙な感じの八尾くんですが、やるときはやってくれますね。小野さんは、中学・高校の時の同級生の当会指導員の宮下先生に誘われて去年の4月から合氣道を始めました。小野さんも週2回の稽古を欠かしません。2級から審査の項目に入ってくる多人数掛けのときも思わず笑顔でやっていました。※多人数掛けとは同時に複数人数の相手が飛びかかってくるのを何とかする(!?)ものです。自分より合氣道の実力が下だったり同じくらいならなんとかなるかもしれませんが、当会では伝統的に会長以下指導員の先生方がその相手を務めてくれます|д゚)。もちろん事前の攻撃の打ち合わせなどはありません。演武会などで見られるような演武ではなくガチ・・・知らない人が見たら集団暴行的な(-。-)y-゜゜゜・・・なので大概ちょっとひどい目に遭うのですが、その状況でも小野さんは思わず笑顔になっていました。

1級受験は5名、田中さん、ティボルさん、宇波さん、橋本和武さん、橋本章子さんです。1級も審査項目は多いです。16種類の技(もちろんすべて異なる)を連続で掛け続けます。かなり事前の稽古をやって行いとできるものではありません。多人数掛けは相手が3名に増えます。2級のときと同様に同時に飛び掛られます。打ち合わせはありません(-。-)y-゜゜゜田中さんは治療師さんです。以前はシンガポールに日本人で初めて蕎麦屋さんを出した蕎麦職人さんだった経歴をお持ちです。その後蕎麦職人を引退して帰国。そのワケを聞いて驚きました「蕎麦アレルギーだった」とのこと・・・仕事がお休みの水曜日は朝から好きな野球をして夜は合氣道の稽古を欠かしません。ティボルさんはハンガリーからやってきました。筋肉モリモリ。ダンベルでは片手で持つ重量が50キロ( ゚Д゚)フリーウエイトのスクワットでは300キロの重量をかけて練習しています。元極真空手出身。お嬢さんが合氣道を始めてのをきっかけに最初は付き添いてきていましたが今では週2回の稽古を欠かしません。お酒も超強いです。

宇波さんはセンター北で「杏子」というお好み焼き屋さんを経営しています。お店は定休日なしなのですが、水曜日だけスタッフに無理を言って稽古を・・・今では週3回の稽古を欠かしません。バンドもやっていて定期的にライブもこなしています。

橋本さんは毎週神戸から稽古に欠かさず稽古に来てくれています。神戸って関西の兵庫県の神戸です。最初はもちろん神奈川県に住んでいるときにお子さんが先に合氣道を始めていましたのでそれで始めたのですが、お仕事の関係で神戸に・・・毎週新幹線で横浜まで来て稽古しています。章子さんは、橋本さんの奥様です。最初、息子さんたちが合氣道を始めて送り迎えをしていたのですが、いつも間にかご自身でも合氣道を始めていました。ご夫婦で様々な特別稽古にも参加して熱心に合氣道を吸収されています。

初段受験は4名、榊原悠太くん、砂村貴勇くん、武智由途くん、大沢真由美さん。トップは榊原くん、週3回の稽古に参加しています。それ以外にも特別稽古にも積極的に参加して最近メキメキと上達著しいのです。本番でもその実力を大いに発揮してくれました。多人数掛けでは唸り声もあげつつ先生方に挑んでいた姿は印象的です。砂村くんは現在大学1年生、合氣道は7歳の小学2年生から始めています。港北ニュータウン道場(都筑ふれあいの丘)の生え抜きですね。大学でも合氣道部に所属して更に当会の稽古に週2回は参加しています。それだけやればウマくなりますね。武智くんは中学2年生。異例です。昇段は高校生以上でなければ受験ができないのですが、武智くんは例外的にに受験を認めました。合氣道歴は6年です。合氣道の申し子の如くことごとくすべての技を吸収していきます。会長が技の見本を1回見せれば即そのまま完コピしてしまいます。会長は武智くんとは3000年前から一緒だったからと訳の分からないことを言っていますが・・・大沢さん所属は綱島道場です。息子さん2人も合氣道をやっています。昇段は前々回から受験のオファーを出されていたようですが、本人がまだまだということで固辞されてきたようですが、中学生の息子さんが2級の茶帯になり会長から「このままでは息子さんに抜かれますよ」と言われてかどうかわかりませんが、今回の受験と相成りました。綱島道場は天井が特に低いので剣、杖の稽古が思い切りできません。鶴見川べりで稽古を重ねてきたそうです。

とても素晴らしい審査でした。指導員の先生方もありがとうございます。受験者全員合格です。おめでとうございます( ◠‿◠ )

定期昇級審査「センター北道場」

11月26日(日)はセンター北道場の定期昇級審査でした。センター北道場の日曜日は子供・大人の合同クラスです。ショウタロウくんは7級受験。いつも元気で明るいショウタロウくん最後までやり遂げました。疲れる・・飽きる・・って言っていた面影はもうありません。6級はリクくん、最近サッカーが忙しく稽古に来れていませんでした。今までの貯金でなんとかより遂げましたね。ナユタくんとタナカさんは5級受験です。ナユタくんは子供クラスですからもう何回も審査を受験しています。タナカさんは大人クラスなので初めての審査。タナカさんいつもは土曜日に稽古に来ていますが、仕事(センター北で動物病院を開業している獣医さんです)の関係で今日初めて日曜日の稽古に参加しました。当会では入会すればどの道場でもどの時間帯でも稽古に参加することが出来ます。※ただし大人クラスに子供が稽古に出る場合は青帯以上という制限があります。ナユタくんさすがベテランだけあって落ち着いてのびのびと技を繰り出していました。タナカさんもナユタくんの技に刺激を受けた(?)かもしれません。実にのびのびとした技を披露してくれました。