定期昇級審査(綱島道場)

5月25日(金)は綱島道場(東急東横線「綱島」駅徒歩5分)で審査を行いました。ユウキさん、タカシマさん、タナカさん3人とも4級受験です。ユウキさんは港北ニュータウン道場(横浜市営地下鉄線「都筑ふれあいの丘」徒歩5分)の稽古にも出て稽古に励んでいます。無類の仮面ライダー好きでもあり腰にベルトを巻くため具志堅さんのボクシングジムにも通っています。タカシマさんは中学3年生で部活ではギターを弾いています。部活が終わってから稽古に来ています。道場で保育園時代の同級生であるコウタロウくんと8年ぶりに再会しました。タナカさんは高校1年生。毎回の稽古を欠かさず参加しています。タカシマさんとタナカさんは同じ日に体験に来てそのまま合氣道を始めました。同じ時期に始めた同期の人がいると心強いですね。

3人ともよく稽古してきました。
合格です。おめでとうございます。

定期昇級審査(日吉道場)

5月24日(木)は日吉道場(東急東横線、横浜市営地下鉄線「日吉」駅徒歩1分)で審査を行いました。スズキくんは初めての審査です。始まる前はドッキドキだったと思いますが、審査が始まるととっても大きく技を行うことができました。間合いもしっかり取れていましたね。イッペイくんはお母さんが応援に来てくれました。丁寧に技をかけることができました。締め技も極まっていましたね。タダくんは投げ技に勢いがありました。それから投げた相手を抑えるところもビシッとしていてよかったです。サガラさんは中学3年生部活は演劇部に入っています。部活が終わってからの合氣道の稽古は欠かしません。いつも集中して稽古しています。相手を投げてからの間合いの取り方はサズガです。ケイヴァンくんはお母さんも応援に来てくれました。とても大きく技を行って相手をビシビシと投げていましたね。タナベさんは中学3年生です。絵がとても上手です。学校では美術部に入っています。子供クラスで最古参(!?)技も複雑で難しくなってきます。やり遂げました。ヨシノリくんは小学生ですが、青帯なので大人クラスで稽古しています。素早い動きで相手を投げていました。お父さんもお母さんも合氣道をやっています。ハルノリくんは中学2年生サッカー部です。部活が終わってから合氣道の稽古をやっています。ハルノリくんはヨシノリくんのお兄ちゃん。なので家族4人とも合氣道をやっています。元気よく技を繰り出していました。

全員合格です。
おめでとうございます(^_-)-☆

特別昇級審査

3月10日(土)特別昇級審査を実施しました。
場所は高津スポーツセンター武道場。

この場所は毎年当会の演武会で使用させていただいている場所です。
受験者3名。4級ホズマくん、イトウさん 4級は合氣道の基本の技が
すべて入っています。
この4級をしっかり稽古しておくと後がすごく楽になります。

ホズマくんは普段センター南道場で稽古しています。
(センター南道場は横浜市営地下鉄線「センター南」駅から徒歩2分
のところにあります)しっかり稽古をしてきた成果を出しましたね。
技がキレていました。

イトウさんは普段はセンター北道場で稽古しています(センター北道場は横浜市営地下鉄「センター北」駅から徒歩3分のところにあります)。
いつもとても明るく熱心に稽古をしています。

2級はナガツカさん、
ナガツカさんは普段は根岸道場で稽古しています
(根岸道場はJR根岸線」「根岸」駅から徒歩1分のところにあります)。

2級に合格すると茶帯に袴着用になります。
特別昇級審査前に、特別講習会に参加してもらいました。
特別講習会は2回あり、それぞれ2時間30分の稽古時間。
指導員の先生とマンツーマンで稽古することができます。

今回受験した3人とも特別講習会に参加したので
格段の進歩を遂げていましたね。

同じ技を繰り返し稽古することによって
ドンドン上達していきます。

質も大事ですが、量も大事です。
3人とも合格です。

おめでとうございます(^_-)-☆

 

いつから合氣道を始めるのがいいの?

あなたは車の運転をしていますか?
私は毎日車の運転をしています。車に慣れるとまあ歩かなくなりますね。
時間のこと考えるとやっぱり車の移動になりますね。

でも、いいことばかりではありません。

事故です

・・・

平成29年中の交通事故の総数47万2069件!
なので1日あたり129件の交通事故件数になります。

保険は入っとかなきゃ怖いですよね。
で自動車の保険にはいつ入りますか?

事故が起こってから・・・じゃ遅いでしょ

それじゃ保障もなにも得られないしね。
当たり前のはなし事故の前というか、
車に乗るようになる前に必ずですよね。

合氣道はいつ始めればいいのか?

これも同じことだと思いません?
何か格闘技の試合や武道の試合なら日時が前もって
決まっていますからその準備ができます。

でも不測の事態の場合、
それに向けての準備なんかできません。

合氣道を始めるのに最適な時期とは

・・・

今スグです

 

あなたには強い第六感があり、すでに発揮する準備はできています!それを活かすのは、あなたが思っているより簡単です

第六感とは人間の5官 (視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚) 以外の,あるいはそれをこえる第6番目の感覚の意。また,心理学者黒田亮は,これを意識の「識」に対して「覚」と呼び,知的・芸術的活動や武道などにおいて作用するとした(ブリタニカ国際大百科事典)

達人、名人といわれた武術家、武道家は間違いなく
この第六感を操っていたことでしょう。

それがないと
肉体のみの武術、武道になってしまい、身体の大きくて強い者には
叶わないってことになってしまいます=スポーツ(確かに小さくても超人的に強い人はいますが、オリンピックなどを見ても性別、体重別で競技は行われています。なぜか?単純に大きい人が有利だからですね)

合氣道では氣を使います。
そもそも氣がないと合氣道になりません。
ですが第六感とは氣のみを指す意味ではございません。
氣とはその入り口に過ぎず
第六感を構成するうちの1つでしかないのです。

本当の意味での第六感を会得したいなら、
それを指導しているところに行って
修行しなくてはいけません。

ただし第六感を使いこなせるようになるために
肉体の鍛錬は全く必要がないことだけは申し伝えておきますね。

攻撃を触れずに止める!?

もうオカルトの世界やん、何言ってんの?ありえないよ。
って反応をしたあなたの感覚は100%正しいです。

昔「レインボーマン」っていうヒーローもの(原作 川内康範)を
テレビでやってたんだけど、レインボーマンが使う術のうちの1つに

「金縛りの術」

っていうのがあって、死ね死ね団(日本滅亡と日本人撲滅を企む秘密結社←想定も名前もすごい、今のテレビじゃ絶対付けられない名称だね)との対決のとき出していた。相手の動きを止めちゃうの。すごいでしょ。

ヤマトタケシ(レインボーマンに変身する前の名前)が
インドの聖者ダイバダッタのもとに修行に行ってできるようになった。

実際これができたら・・・

そんなこと考えてる暇があったらマジメに稽古せんかいって怒られそうですね。
でも、これレインボーマンのように長時間止めることはできないけど・・・

一瞬ならできるんです。

そういうこというから合氣道が???で見られるんでしょうって
でもホントにできるんだからしょうがない

今年のあなたはどこに向かう?

毎年稽古初めのときに話している内容ですが、
冬休みに出かけた人って聞くと

ハイハイ、おばあちゃんち行った。〇〇に行ってきた ・・・

子供たちは元気に答えてくれます。
何で行ったの?

車、電車、飛行機・・・と様々な交通手段で出かけていますね。

出かけるときどっか行こうって
言ってでかけたらどこに着く?

え~??どっかじゃわかんないよ~

そうだね。
どっか行こうなんて言って出かけたりしません。

〇〇に行こうって
行く前に目的地を決めてから出かけるわけです。

そんなわけで

あなたは今年どこに向かいますか?

どこって場所のことではありません。
あなた自身が決めた目標のことですよ。
目標なんか決めてないし、決めなくてもいいでしょ
っていう人もいます。

決めてないから他の人の影響もモロに受けます。
それであっちへフラフラこっちへフラフラ・・・

そんな生活しても何も実りませんよね。

自分でやり遂げたいことを決めて進むと
充実した毎日を送れることを保証します

追伸
目標というと苦手を克服するような目標を考える人もいますが、
楽しい目標でもいいんですよ。
自分がワクワクできる目標です。

ゴールに到着するのが待ち遠しくて楽しくてしょうがないような
目標だと最高ですよね。

再追伸
〇〇をガンバル・・・これはダメ。
具体的に数字で表せる目標です。
例えば早寝、早起きって目標じゃダメってこと、
今年は朝6時に起きて夜10時に寝る・・・
これならOK
目標は計測可能なものにしましょう